暗殺の動機
なぜ龍馬は殺さなければならないのか![]()
本郷先生曰く、そこには信じられない黒幕が
その黒幕が・・・西郷隆盛![]()
大政奉還・・・1867年、江戸幕府が朝廷に政権を返上し、天皇が政治の中心となる
大政奉還から、2人の意見が分かれていった・・・
西郷・・・幕府の勢力を全て武力で倒したい![]()
龍馬・・・みんな仲良くして、内戦はやめよう![]()
この2人の意見の違いが、事件の発端![]()
西郷のいる薩摩藩。幕府勢力を倒したい考えを持って、
新撰組から分裂した御陵衛士(ごりようえじ)を支援
その中にいたのが、斎藤一。実行犯と黒幕の接点が生まれ、龍馬暗殺が実行された![]()
面白部分
伊達正宗が、秀吉にあてた謝罪の手紙に・・・
本郷先生「サラリーマン顔負けの謝罪っぷり
だから、
土下座している姿が目に浮かびませんか![]()
取引先のお偉いさんに、「すみません
」みたいな」
英樹さん「これ書いている暇があったら走れよ」
わおっ
(^o^;)
大木さん「手紙書くのに、時間かかってそう」
挑戦状・秀吉に許してもらうための行動は![]()
林先生は「出家するふり」 本郷先生「ファイナルアンサー
」
林先生「っていうふうに聞いた時って、けっこう過去、正解率高いんですよね」
本郷先生「そう見せかけて・・・不正解でございます」
間違えた~ 林先生「今日、当たらん
」
正解を聞いて・・・ 林先生「思い出した~。そっか」
本郷先生「「思い出した」って今頃、言ったって、そんなの、ただの言い訳
」
林先生「おっしゃる通り
」
挑戦状・龍馬が実は影響を受けていた人物は![]()
林先生は「松平春嶽」(由利公正の上司)
理由・龍馬と由利に交流があった・北海道貿易ができたのは日本海側
本郷先生「そんなに難しい問題、
テレビで出せない」林先生「えっ
そう
」
本郷先生「そうでしょ
素晴らしい着眼点なんですけど、ブー
」
違った~(^o^;)
挑戦状・いろは丸事件で、お金を手に入れた方法 これに林先生、不正解。
本郷先生「不正解で~す
」 嬉しそう・・・(^_^;)
刀の右利き・左利きを実践した英樹さん
右側から持ち替えて、刀を手に取るパフォーマンスに・・・
林先生「今、速かった
」本郷先生「今の高橋くん」
林先生「今のなら斬れますよ
」
大木さん「龍馬、油断してるから斬れちゃう」林先生「左利きじゃなくてもいいかも」
英樹さん、スゴすぎてビックリ![]()
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今回の歴史の新発見。手紙から、意外な素顔が知れたり、
龍馬暗殺の謎が、解明へ向けて大きく前進したり・・・。歴史って面白いですね。![]()
次週は、最新薬検定。