脳
夏に脳がダメージを受けやすい理由
1・熱中症・脱水症状を避けるあまり、家に閉じこもりがち
2・家に閉じこもるあまり、歩かなくなる・喋らなくなる
歩かない・喋らないは、なぜ脳に悪いのか![]()
足の筋肉を使う⇒脳の血流が良くなる
喋る時⇒言葉を話す前頭葉・言葉を理解する側頭葉を使う
家族と話す事は・・・脳のダメージを減らす事はできない。脳はあまり使われていない
家族と話す時⇒気を使って話さない
脳のダメージを減らす方法⇒家族以外の人と話す事
脳のダメージ
記憶などをする神経細胞=パソコン 命令を伝える神経線維=ケーブル
夏のダメージ⇒ケーブルが切れてなくなる⇒
ケーブルが減る⇒脳の命令が伝わりにくくなる
歩かない・喋らない生活を続けると・・・
記憶のケーブルが減り・・・もの忘れ
運動のケーブルが減り・・・つまずく
歩く・・・脳が複雑な情報処理をしてできる運動
理性のケーブルが減り・・・怒りっぽくなる
前頭葉・・・感情にブレーキをかける役割
前頭葉のケーブルが減ると、感情のブレーキがかかりづらくなる
パソコン(脳神経細胞)⇒増やせない ケーブル(神経線維)⇒増やせる
脳のケーブルを増やし、つなぎ直すアフターケア
1・カラオケを歌う
作業している脳の部位
テンポ・音程⇒前頭葉 歌詞を思い出す⇒記憶域 息継ぎ⇒運動域
楽器を演奏もいい ピアニストは、脳梁(ケーブルの束)が発達している
3・1日10分の早歩き
軽い有酸素運動⇒海馬を活性化させ、たんぱく質が作られる
面白部分
「もったいない講座」
この講座の問題を間違えると、プロのゴスペルシンガー集団が歌う
「もったいないソング」(もったいない事を痛感させる曲)を聞かされる。
2問目、星野さんが挑戦し、ミス。
星野さん「ありがとうございます」宇佐美アナ「どうでした
星野くん」
星野さん「そう・・・うん、1回でいいかも」
宇佐美アナ「「1回でいい」・・・」林先生「そうでしょ
ね。」
でしょ
阻止するためには、正解しなければならないの。(^o^;)
3問目、林先生が挑戦し、ミス。
男性シンガー「
林くん、それは、もったいな~い」
・・・(^o^;)。 このダメージは、デカい・・・![]()
林先生「(札を、バン
)やってらんないな
」 だあ~
(^◇^;)![]()
サンマの漁師飯の問題で・・・
林先生「ホントに、みりんが好きで、色んなものにみりん入れるんですけれども、
これ、血流改善と言われたら、もう、そりゃ、成分的には酢酸 CH3COOH。」
ウエカツ先生「はあ~、大したもんだね」
・・・(^o^;) 見事、正解。
「アフターケア」
シミの原因物質と同じものは
という問題に、ひとりさんが、「パンの焦げ」を選択。
林先生が、「タイルのカビ」を選択。
「パンの焦げ」と悩んでいて、その理由が、カッコイイと思っていた。
林先生「メイラード反応ですから」体内で起きるのか?と悩んで・・・
林先生「水虫みたいにカビなのかな。カッコイイですね
メイラード反応。
こっちの方がいいですね。」宇佐美アナ「言いたいだけですね」
林先生「言いたいだけですね。はい。」
正解は・・・「パンの焦げ」 ひとりさんが正解![]()
山岸先生「林くんが言った通り
メイラード反応」
ひとりさん「あら
そこまで知ってたのに。先生」
松本さん「林先生・・・」宇佐美アナ「林くん・・・」
林先生「いや~、そうですね。体内でも起きるんですね・・・」
赤っ恥・・・(^o^;)
油っぽい料理のAGEを減らすひと工夫は
という問題で・・・
ひとりさん「これは、ホント願い・・・
これであってほしいっていうので、マヨネーズ」
卵と油だよ~
(^o^;)
松本さん「余計、カロリーが・・・」
ひとりさん「それでAGE減るっつったら、すごい嬉しいじゃないですか。
えっ
マヨネーズ足していいの
って」 でも、ハズレでした~。
白内障の症状を体験するため、症状を模擬したゴーグルをかけたひとりさん。
ひとりさんの体験後、医師の指示で、症状を模したシートをカメラレンズに付ける。
ひとりさん「最初から、それやったらよかったのに・・・」
前ふりに使われてしまったひとりさん・・・σ(^_^;)
歩かない・喋らないがなぜ脳に悪いのか
という話の時
林先生「家に閉じこもりきりでも、ずっと喋っていて、
妻にしょっちゅう黙っててと言われる。そういう事で、
家庭環境は、ダメージを受けている」
林先生の家庭はダメージって・・・(;^_^A
今回は、魚料理が美味しそうだったのと、
アフターケアすれば、ダメージは大幅に減らせる。やり方は、目からうろこでした。
次週は、2時間SP。
「時代劇で有名な江戸の3大ヒーロー」&「幕末&明治の暮らし」