4月12日「今でしょ!講座SP」
今回は、春の講座3本立て
「体にいい発酵食品ベスト6」
講師・・・医学博士 白澤卓二先生
学友・・・斎藤由貴さん・伊集院光さん
「名医が作った朝食検定」
講師・・・城西大学薬学部教授 金本郁男先生
学友・・・本仮屋ユイカさん・博多大吉さん(博多華丸・大吉)
「林先生VS東大教授「徳川家康が造った江戸は凄い!」」
講師・・・東京大学教授・歴史学者 本郷和人先生
学友・・・高橋秀樹さん・星野真里さん
「体にいい発酵食品ベスト6」
発酵のスゴさが分かる4つの問題
1・発酵と腐るの違いは
答え・食べ物に付く微生物の種類が違う
発酵・・・食品を分解して、人が必要な栄養を作る
腐る・・・食品を分解して、毒素を出す
2・発酵に役立つ微生物はどれぐらいいる
答え・約40万種類のうち、大きく分けると6種類
乳酸菌・酵母菌・酢酸菌・納豆菌・麹菌・酪酸菌
北極圏で生活するカナディアン・イヌイットが
食べているものが、ギビヤック
ギビヤック・・・海つばめをアザラシの腹に詰めて、
土の中で、約半年発酵させたもの 新たなビタミンを生成
不足するビタミンを、発酵食品で補っている
3・発酵食品はいくつある
答え・ビール・味噌・納豆・日本酒・なれずし・ヨーグルトなど
代表的なもので30種類以上
4・発酵食品は、放置して置くと腐る
答え・理論上腐らない
電車に例え 満員電車に発酵菌が全部乗って、腐敗菌が入れない
和歌山県で作られている、「なれずし」
(さんまを塩と米に漬けて、乳酸菌を発酵させたもの)は、
30年以上、生の菌が発酵し続けている
賞味期限がある理由
衛生上の問題。加熱殺菌をすると、
発酵菌も殺してしまうが、食中毒から守ってくれる
メリット
(1)栄養素が増える (2)うまみが増える (3)腐りにくく常備しやすい
第6位・ぬか漬け 酪酸菌・乳酸菌
野菜のビタミンが激増
酪酸菌がポイント
免疫細胞(T細胞)を増やし、大腸の炎症を抑制する効果が期待
メリット
1・大腸の壁の傷を修復 2・粘液で大腸を保護
1日小皿1皿の摂取理想
酪酸菌は、熱や酸に強い・生きたまま腸に届いて善玉菌を増やす
第5位 お酢 酢酸菌
高血圧予防に繋がると期待
血圧を上げる原因・・・ストレス
ストレスを感じると交感神経の作用で、血管が縮まり血圧が上がる
酢酸を摂取すると、血管が広がり、血圧を下げる効果が期待
酢の物は、1品で大さじ1杯程度で酢が摂れる
酢は、代謝を促進して、脂肪燃焼を助ける
第4位 チーズ 乳酸菌・酪酸菌
医学的にみると、ダイエット向き
理由は、カルシウム・ビタミンB2
カルシウム・・・脂肪を体に吸収しにくくする
胆汁にくっつく性質があり、脂肪を吸収する働きを邪魔してくれる
パルメザンチーズは、牛乳の約12倍
ビタミンB2・・・脂肪を運んで燃やし、エネルギーにする
パルメザンチーズは、牛乳の約4.4倍
先に食べて置く カロリーが高いので、
1日・プロセスチーズ2カケぐらいがオススメ。
第3位 みそ 麹菌・酵母菌・乳酸菌
乳がん性リスクが下がる
医学的みそ汁の作り方
みそを溶かすタイミング・・・食べる直前に、みそを溶かす
生きた菌が入っているみそを、50℃以上で調理すると、死んでしまう
65℃以上では、みそに含まれるタンパク質の性質が上がり、味が落ちてしまう
火を止めて、10分程度置いてから入れるのが理想
塩分のとり過ぎに注意
芋・海藻のカリウムは、余分な塩分の排出を促す
第2位 ヨーグルト 乳酸菌
糖尿病のリスクが減少
低脂肪ヨーグルトを週4~5日食べると、
2型糖尿病(生活習慣病でなる糖尿病)の発症リスクが
28%減少したという、ケンブリッジ大学の最新研究が。
ポイント・・・善玉菌
善玉菌は、歳とともに、急激に減少される
6割が腸にある免疫細胞に善玉菌がくっつき、活動活発+免疫力UP
胃で善玉菌が死んでも、死骸が善玉菌の餌になるので、善玉菌が増える。
毎日1カップ程度がオススメ
第1位 納豆 納豆菌
女性に嬉しい成分が豊富
大豆が納豆になると・・・
肌を作るビタミンB2・・・約6倍 シミ・シワ予防レシチン・・・約1.5倍
ビタミンK2が豊富で、骨粗しょう症対策に
丈夫な骨を作るためにビタミンK2が必要
骨のタンパク質を変性させ、カルシウムを吸収しやすくなる
食べる時のポイント
1・朝もいいけど、夜に食べるともっといい
美肌を作る レシチン・アルギニンが豊富
2・ゴマ油を数滴たらす
ビタミンK2の吸収率UP
納豆菌は熱に強く、油で炒める料理もオススメ
※ワルファリンという薬を処方している人は、禁止されている場合があり
名医監修の発酵弁当 ポイント・・・みそ味で味付け
みそ床 保存容器に、みそ・にんにく・酒を入れ混ぜる
1回作れば、約1週間~1か月で使える
鶏肉や卵、野菜など、好きなものを漬けられる
チーズとかつお節のおにぎり
ご飯300gに、みそ15g・クリームチーズ2かけ・かつお節少々
今回は、春の講座3本立て
「体にいい発酵食品ベスト6」
講師・・・医学博士 白澤卓二先生
学友・・・斎藤由貴さん・伊集院光さん
「名医が作った朝食検定」
講師・・・城西大学薬学部教授 金本郁男先生
学友・・・本仮屋ユイカさん・博多大吉さん(博多華丸・大吉)
「林先生VS東大教授「徳川家康が造った江戸は凄い!」」
講師・・・東京大学教授・歴史学者 本郷和人先生
学友・・・高橋秀樹さん・星野真里さん
「体にいい発酵食品ベスト6」
発酵のスゴさが分かる4つの問題
1・発酵と腐るの違いは

答え・食べ物に付く微生物の種類が違う
発酵・・・食品を分解して、人が必要な栄養を作る
腐る・・・食品を分解して、毒素を出す
2・発酵に役立つ微生物はどれぐらいいる

答え・約40万種類のうち、大きく分けると6種類
乳酸菌・酵母菌・酢酸菌・納豆菌・麹菌・酪酸菌
北極圏で生活するカナディアン・イヌイットが
食べているものが、ギビヤック
ギビヤック・・・海つばめをアザラシの腹に詰めて、
土の中で、約半年発酵させたもの 新たなビタミンを生成
不足するビタミンを、発酵食品で補っている
3・発酵食品はいくつある

答え・ビール・味噌・納豆・日本酒・なれずし・ヨーグルトなど
代表的なもので30種類以上
4・発酵食品は、放置して置くと腐る

答え・理論上腐らない
電車に例え 満員電車に発酵菌が全部乗って、腐敗菌が入れない
和歌山県で作られている、「なれずし」
(さんまを塩と米に漬けて、乳酸菌を発酵させたもの)は、
30年以上、生の菌が発酵し続けている
賞味期限がある理由
衛生上の問題。加熱殺菌をすると、
発酵菌も殺してしまうが、食中毒から守ってくれる
メリット
(1)栄養素が増える (2)うまみが増える (3)腐りにくく常備しやすい
第6位・ぬか漬け 酪酸菌・乳酸菌
野菜のビタミンが激増
酪酸菌がポイント
免疫細胞(T細胞)を増やし、大腸の炎症を抑制する効果が期待
メリット
1・大腸の壁の傷を修復 2・粘液で大腸を保護
1日小皿1皿の摂取理想
酪酸菌は、熱や酸に強い・生きたまま腸に届いて善玉菌を増やす
第5位 お酢 酢酸菌
高血圧予防に繋がると期待
血圧を上げる原因・・・ストレス
ストレスを感じると交感神経の作用で、血管が縮まり血圧が上がる
酢酸を摂取すると、血管が広がり、血圧を下げる効果が期待
酢の物は、1品で大さじ1杯程度で酢が摂れる
酢は、代謝を促進して、脂肪燃焼を助ける
第4位 チーズ 乳酸菌・酪酸菌
医学的にみると、ダイエット向き
理由は、カルシウム・ビタミンB2
カルシウム・・・脂肪を体に吸収しにくくする
胆汁にくっつく性質があり、脂肪を吸収する働きを邪魔してくれる
パルメザンチーズは、牛乳の約12倍
ビタミンB2・・・脂肪を運んで燃やし、エネルギーにする
パルメザンチーズは、牛乳の約4.4倍
先に食べて置く カロリーが高いので、
1日・プロセスチーズ2カケぐらいがオススメ。
第3位 みそ 麹菌・酵母菌・乳酸菌
乳がん性リスクが下がる

医学的みそ汁の作り方
みそを溶かすタイミング・・・食べる直前に、みそを溶かす
生きた菌が入っているみそを、50℃以上で調理すると、死んでしまう
65℃以上では、みそに含まれるタンパク質の性質が上がり、味が落ちてしまう
火を止めて、10分程度置いてから入れるのが理想
塩分のとり過ぎに注意
芋・海藻のカリウムは、余分な塩分の排出を促す
第2位 ヨーグルト 乳酸菌
糖尿病のリスクが減少

低脂肪ヨーグルトを週4~5日食べると、
2型糖尿病(生活習慣病でなる糖尿病)の発症リスクが
28%減少したという、ケンブリッジ大学の最新研究が。
ポイント・・・善玉菌
善玉菌は、歳とともに、急激に減少される
6割が腸にある免疫細胞に善玉菌がくっつき、活動活発+免疫力UP
胃で善玉菌が死んでも、死骸が善玉菌の餌になるので、善玉菌が増える。
毎日1カップ程度がオススメ
第1位 納豆 納豆菌
女性に嬉しい成分が豊富
大豆が納豆になると・・・
肌を作るビタミンB2・・・約6倍 シミ・シワ予防レシチン・・・約1.5倍
ビタミンK2が豊富で、骨粗しょう症対策に

丈夫な骨を作るためにビタミンK2が必要
骨のタンパク質を変性させ、カルシウムを吸収しやすくなる
食べる時のポイント
1・朝もいいけど、夜に食べるともっといい
美肌を作る レシチン・アルギニンが豊富
2・ゴマ油を数滴たらす
ビタミンK2の吸収率UP
納豆菌は熱に強く、油で炒める料理もオススメ
※ワルファリンという薬を処方している人は、禁止されている場合があり
名医監修の発酵弁当 ポイント・・・みそ味で味付け
みそ床 保存容器に、みそ・にんにく・酒を入れ混ぜる
1回作れば、約1週間~1か月で使える
鶏肉や卵、野菜など、好きなものを漬けられる
チーズとかつお節のおにぎり
ご飯300gに、みそ15g・クリームチーズ2かけ・かつお節少々