次に進むのは、「歴史の洞窟」このエリアでは、
「ドラゴンクエスト」がどうやって作られたのか
が説明されています。
入った途端に、お茶の間で「ドラクエ」をする空間が作られていて、ウケます。![]()
さらに、その企画書や手書きの絵コンテみたいなものなどが展示されています。
堀井先生が最初に製作したゲームや、鳥山先生の直筆モンスター原画、
すぎやま先生の直筆楽譜も。さらに、かつてあったファンクラブの会員証や、
ギネス世界記録認定証(「Ⅸ」のすれちがい通信で達成)ポスターなど
てんこ盛りなのです。
印象に残ったのは、堀井先生のラフデザイン。
キャラクターは、堀井先生のラフデザインを元に鳥山先生がデザインする。
で、ラフデザイン、今と全然違う事に驚いた。堀井先生が書いたスライム、
全然違いましたもの
。スライムがカワイイキャラ
でよかった~。![]()
もっと驚いたのは、「Ⅶ」の膨大な企画ファイル。今では、パソコンで保存でますが、
それまでは、こんな膨大な量のファイルでまとめられていたのだから・・・スゴイ。![]()
次は、「思い出の塔」+「商人の部屋」
「思い出の塔」では、ドラクエのⅠ~Ⅸを試遊できるのです。o(^▽^)o
これは、たまらない企画ですよ。次の人のことを考えて少しだけやりました。
はじめて「Ⅰ」をしました。ドラクエの始まりの「Ⅰ」やって、
「これがすべての始まりなんだ~」と感じましたね。![]()
面白いのは、ファミコン
・スーファミ
・PS
・PS2
・DS
すべて動いてるのと、
TVがアナログテレビ
と液晶テレビ
が設置してる事。
次は「商人の部屋」
ここでは、今まで出た「ドラクエ」のグッズが展示されています。
中でも圧巻だったのは、アーケードゲームで大人気だった
「ドラゴンクエストモンスターバトルロード」シリーズの
全カードが展示されているのです。私は、このゲームやった事があるので、
これはすごいと感じましたね。![]()
次に「ドラゴンクエストⅩのほこら」
WiiとWii Uで発売される予定の、「ドラクエ」初のオンラインゲーム
「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし5つの種族 オンライン」の最新情報が展示。
で、すべてのエリアを回って、5つの謎のヒントを鍵に、
「最後の謎」を解き、「勇者の証」をゲット。
そのあと「どうぐ屋」。ここはドラクエグッズや、
展示会限定の品が販売されているのです。
で、いろいろ買って・・・ つづく