後半「行列メンバー感動のチャレンジ」まずは、「東野さん、トライアスロン挑戦」
4月に行われる「石垣島トライアスロン」に向けて、昨年10月特訓スタート。菊地弁護士が
特別コーチとして参加。最初の特訓の様子、意外だったのは、東野さん、水泳は小学生のころ、
県内のトップクラスの実力だった事。でも、スイム・自転車・マラソンを連続続けてやるという
トライアスロンの過酷さは伝わります。週2日の休日を返上して、特訓に打ち込んでいましたね。
昨年11月ミニトライアスロンに出場。石垣島の4分の1の距離だが、それでも過酷。
東野さん、スイムで思わぬロス。体力の限界に達するも、見事に完走。本番の石垣島トライアスロンまで
あと約4ヶ月。完走目指してガンバって欲しいです。
「紳助さん50球連続100km投球にチャレンジ」
紳助さんが34歳の頃、番組の中で「掛布雅之さんのナンパ」を賭けて挑んだのがきっかけ。
あれから18年・・・同世代の野球経験者でもできない挑戦。紳助さん「無理だって言われた事を
やらないと自分史は作れない
」昨年10月から仕事の合間を利用して特訓。
途中、大魔神・佐々木主浩さんがアドバイス。「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジ系)の収録前でも、
紳助さん、頭の中は投球でいっぱい。羞恥心にその事をトークしてましたね。
運命の本番。紳助さんが投げるボールをキャッチするのはノック。
99km以下は3球まで、4球目で即終了のルール。紳助さん、最初はクリアし、
目標の10球をクリア。半分まで行くと、疲労が出て、限界に達しても「18年前の自分」
と戦いながら投げ続け・・・ついに50球連続成功![]()
成功を祝い皆で胴上げ![]()
その瞬間を目撃した星野さんは・・・星野さん「こんな顔して真面目な顔で仕事してるの初めて見た」
球を受けたノックも感動していましたね。
「紳助さんと難病の少女との絆」(これは、先週金曜放送の「ズームイン!!SUPER」でも
紹介されました。参照→http://ameblo.jp/m-case/entry-10190339433.html )
生後3ヶ月で「尿道閉鎖症」と診断された女性。12歳の頃、海外での肝臓移植しか方法がない。
紳助さんがこの記事を偶然読んだ事が交流のきっかけ。紳助さんの考え・・・
「自分のような者でも、テレビに出ている以上、多少の影響力がある。
だったら、自分にできる事を、目をそむけずにやっていきたい。」
昨年一年間行われた「カンボジア学校建設プロジェクト」には、紳助さんの思いが
そうさせていたんですね。女性は海外での移植手術が成功し、紳助さんとの約束も果たし・・・
27歳になり、結婚し幸せな日々を送っている女性は、スタジオで紳助さんと再会しました。
その女性のご主人も登場しました。うれしかった紳助さん感動の涙を流していましたね。
その後、貴理さん・東野さん・陣内さん、紳助さんの「司会ぶり」でツッコミしてましたね。
つづく