Twitterのアカウントを削除してから
私の中で被災地が遠くなりました




毎日、朝起きたときから仕事へ行くまで
昼休憩中
帰宅してからご飯が炊けるまで
ご飯食べてから寝るまで




8月に広島県呉市にボランティアへ行ってから始めたTwitter




私の中ではなくてはならないものでした




伝えたい、知りたいという思いを持っていた
そしてまた次に行けるときをずっと探してた






今月、1日だけ行こうと思って
社協からの返事をもらったけれど
受験生の息子は今月から土日も休みなく学校だった




広島に行きたいんだけど…というと
いいよ、俺じゃあ学校休むから、という返事




私は息子との約束を破ろうとしていた




学校のない日なら家を空けてもいいけど
学校があるときはやめてほしい




これは親子間のルール




当然、行くことをやめた




行けないとなると、被災地のことを知るのも
なにもできない自分に勝手に心傷める




それならばやめてしまおう




めんどくさいこともあったし
いい時期なのかもしれない




そう思ってTwitterをやめてしまったら
愛知県に住む私には被災地の情報はほとんどない




復興が終わった訳じゃない
今もなおボランティアを募集してる地域がある
たくさんの人手を必要としている地域がある




私は自分が行けないことを理由に
この声さえも遠ざけてしまったのかもしれない…




どうか西日本に近く、少しでもボランティア活動が
できる方がいたらよろしくお願いいたします🙇



ボランティアはやり続けると言い、
TwitterなどSNSで私の行動から元気をもらうと
言ってくださった方々に伝えます
中途半端に無責任で申し訳ありません…




今はまた無力です…
でも忘れることはない