【ONBOMBO カレーじゃなくてカリー】

今日は珍しくカレー屋さんを開拓です。

あなたの好きなカレーはどんなカレーですか?

おうちで出てくる親しみのある味、キャンプ場でみんなでわいわい食べる味、

あるいは根強い人気の我らがCOCO壱の味なんて思い浮かべたんじゃないでしょうか?

でも、たまに外食するならお洒落に本場のインドカリーはいかがですか?

場所は、本牧サティーから大通沿いを根岸側に3分ほどあるいったとこ。

クリーニングを出しに行くと必ずと言っていいほど謎のインド人がそこに立っています。

招き入れられ入ろうとすると怪しげなマッサージ店の看板が・・・

大丈夫かここは??


と疑念を抱きつつ雑居ビルのような無骨な建物を2Fに上がり、店内に入りました。

店内は意外にも小奇麗な感じで、インド感を全面に出してはいませんが,小物や店員さん自身から

異国情緒を感じました。

メニューは本日のカリーを含むカリーの項目と、ナンの項目から成っています。

カリーは900円程度~ ナンは300円程度~で別売りでした。

(注!平日はナンもセットになっているらしく土日は個別に頼む必要があるようです。要チェックや!)

ちなみに本日のカリーはチキンマサラでした。ですが、正直チキンマサラってなんだっ?て思いました。

名前を聞いてもわからない、迷子の迷子の子猫ちゃんパターンですネコあせる

インド人のてんいんさんに質問してみましたが、日本語がいまいちわからないご様子で、

困ってしまってわんわんわわーんでしたわんわん汗

すると、奇跡の試食が出てきました。

スーパーでもお土産やさんでもなく飲食店で試食だんなんて素晴らしいシステムだなぁ感心しましたアップ

心配の辛さも大丈夫だったので今日はそれ(本日のカリー¥880+プレーンナン¥280)を注文しました。

10分ほど待つと出てきました!これです↓


横浜ラーメン物語-チキンマサラカリー+プレーンナン


[ナンだこりゃぁ~~~!!ナンがでかい!!!」
(スプーンとフォークと見比べたら明らかですな・・・)

腹ペコでかけつけた我々としてはいい意味で想像を超えてきました。

味はというと、まず、スパイスの香りとチキンのうまみが前面にきます。

そして最後に食欲を促進する辛さが残る。ナンはちょっと甘めなのでいっしょに食べると絶妙のバランスです。

ナンは焼き立てで、ふわふわ、もっちり、パリパリ、といろいろな触感を楽しめました。

             グランドエンディング
途中からは完食という偉大なる結末を目指し、自然と全員無口になりました。

大食い王に俺はなる!
(ご察しの通り僕は今ワンピースがブームです。今さらです。フランキーが仲間になりましたグッド!


とはいえ、ナン自体は意外と軽いので、みなさん食べきれるのではないかと思います。

ラーメン屋より女性も入りやすいですし、ラーメンに飽きたら、足を運んでみてはいかが??

うまみ   70点
スパイシーさ 80点
ボリューム 90点
価格   60点
総合   75点

場所:横浜市中区本牧三之谷1-14 2F


著:かえだまん改めスパイシー格



こんばんは、まんちょです。



今日はラーメン店紹介ではありません。


ラーメン店経営についてです。


先輩とラーメン店で並んでいるときによく話しているのですが、


定年後、ラーメン屋やりたいなって話です。




ラーメン店は日本にかなりたくさんあるので、


雑誌に載るような有名店になるには、


甲子園に行くより大変かもしれないですが、


でも当たればデカいんですラブラブ!


原価の割に、800円とかで売れちゃうし、回転率がヒットすればものすごいですからね。


カップラーメンとかになっちゃえばもう・・・アップ




素人の完璧ナメた発言ですがガーン





で、スープをどんな風にしたら斬新でおいしくて売れるのか


アイデアは色々あるんですけどね・・・



例えば、


・アンコウ鍋風味&細麺 (茨城で食べてピンときた。ただ原価が上がりそうだな・・・)


・鹿骨&鹿肉チャーシュー (蝦夷鹿限定。以前、飯田橋の蝦夷鹿料理を飯田橋で食べてピンときた)


・サルサソース風味&冷麺 (盛岡冷麺食べてピンときた。盛岡冷麺を韓国風にした店が飯田橋にある!)


北海道のラーメンサラダ全国展開 (ターゲットは女性!未開市場。ドレッシングはお好みで。札幌定番)


など


どうすかね??目




経営はその先輩に任せるとして、


私はマーケットやらを学び、


将来は、何かかましてやりたいな~。




今は真面目にサラリーマン頑張ります笑


国家試験も近いので!



それじゃあ、また来週パー



横浜ラーメン物語-ippudou
↑ちなみにこの前食べた、一風堂


酔っ払って、味覚えてません汗



著:まんちょ

【杉田家】~四天王の名に恥じない味~


先週からの分をまだまだストックしてる、まんちょです。

今回は根岸線・新杉田駅にある【杉田家】に行ってきました。

まずは近場から報告します。


横浜ラーメン物語-sugitaya01


今回で既に4回目という、ヘビロテ中な杉田家。

だって、素直にうまいんだもん。


杉田家の近くには、「磯子家」、「壱六家」、「千家」等、

いくつか家系があります。

関内にも「壱五家」等がありますね。

「壱六家」だけまだ行ったことないけど、現在最もうまいなあと思うのがこの「杉田家」です。


店前はいつも10人ぐらいは列を作ってます。

見た目もごく一般的な家系です。↓


横浜ラーメン物語-sugitaya02

相変わらず、無骨に豚骨をカウンターの目の前でグツグツやってます笑

あんなん見たら女性客はドン引きでしょう。


さて、今日は普通盛り、味玉、ネギ、麺固めをオーダー。

まだネギをトッピングしたことがなかったのでワクワク。


横浜ラーメン物語-sugitaya03


ん~、うまそう!


いただきます♪


うむ、相変わらず直球150km/hな味でうまい!


・・・


家系のスープは、全部トンコツらしいですが、

杉田家はそこまでマイルドさはなく、

むしろ醤油味が近いような気がします。

他にも鶏がらでダシを取っているいるらしいです。

だからこそ、強烈にシンプルだけど、しょっぱすぎない

いい味が出るんですね、きっと。



麺は、固めが合います。

中太でやたら短いのが特徴的。

おかげでサクサク食べれるんですね。

この醤油のしょっぱみが嫌にならないうちにサクサク行けるのがいいんですな。

味は特に主張する感じではないですが、

麺に良く合っていて良いと思います。



そして、トッピング。


まずネギ

杉田家にきたら必ず入れることをお勧めします。

タダで入れれるアイネギではないですよ。

100円払う方です。

ネギ自体はごく普通ですが、

ネギを入れることでスープの味にキレが加わります。

150km/hで手ともでホップする感じ!


そしてチャーシュー

触感は割としっかりしていて、厚さは普通です。

しかし、味は、軽く燻製にしてあるのでしょう。

スープとは全く別方向から、また違うおいしさが口の中へやってくる感じです。

もし、燻製でなく、薄味でも、逆につけだれヒタヒタ味でも、スープとは合わないでしょう。

スープのジャンク感を、さらに倍増させてくれます。

うん、本当にこの燻製は合う!


・・・


アンチ家系にもぜひオススメしたいうまさです♪

素直ににうまい!


【評価】

スープ:82点

麺:78点

トッピング:85点

店の雰囲気:75点(男気MAX)


総合評価:83


【アクセス】

神奈川県横浜市磯子区新杉田町3-5

新杉田駅から徒歩3分


著:まんちょ