こんにちは!まこぶりです。

 

一条工務店のブリアールのお家を建築中ですが

忘れないうちに

着手承諾前に駆け込みで修正したことを

書き残しておこうと思います。

 

 

今回は、洗濯機の排水口の位置についてです。

 

※以前に書いた記事はコチラ。

 

 

 

そもそも洗濯機の防水パンは必要? 

 

洗濯機の排水口は

通常、防水パンの中にあります。

 

でも一条工務店のブリアールは

洗濯機の防水パンはオプションです。

1箇所 約1万円!

 

ちょっとお高いアセアセ

気軽につけるのは躊躇われたので

洗濯機の防水パンの要否についても書いておきます。

 

 

防水パンは無いのが標準

昭和生まれのまこぶり妻は

家づくりを始めるまで

防水パンってあるのが普通だと思ってました

 

なんなら子供の頃は2層式洗濯機で

水が溢れて下のお宅の天井から水が滴る

というのもよくありましたゲラゲラ

 

幸い我が家は「下のお宅」側でしたが

天井から水が降ってきたことは何度も。

周りのお宅でもちょいちょい聞いたので

普通のこと(お互い様の範疇)だと

子ども心に思ってました。

 

 

だからなのか

洗濯機は水が溢れるもの

という意識が刷り込まれています。

 

 

でも今は全自動・ドラム式が主流。

よくよく考えてみたら

アラフィフのまこぶり妻も

防水パンの防水に助けられた経験は

一度も無い笑い泣き

 

 

また一条工務店以外のHMの展示場でも

  • 付ける・付けないは選択できる
  • 今はつけない人が多い

と言われました。

 

一条工務店の防水パンが

オプションというのも

時代に合わせてそうなったのかもしれませんね。

 

防水パンを付けるデメリット

まこぶり妻の思う

防水パンのデメリットは

  • ホコリが溜まる
  • 場所を取る
の2つです。
 

 

 ホコリが溜まる

洗濯機があるってことは
布ものをバサバサするので
ホコリや髪の毛が積もるんですよね。
 
クイックルしたいのですが
パンがあると入らない!おーっ!
 

しなるクイックル(?もどき?)もありますが

基本的に面倒くさがりなので

こまめな掃除は

引越し後5年が限界(まこぶり妻限定)

 

でも防水パンがなければ

床掃除の流れで

クイックルで拭ける!

 

イコール、防水パンはつけない!

 

この世間の声に

まこぶり妻も大賛成でございますグッ

 

 場所を取る

もうひとつ、

まこぶり家特有の事情としては

防水パンが占める場所が大きいのも

大問題です。

 

まこぶり家は1坪(2畳)に

  • 脱衣所
  • 洗濯機置場
  • ランドリー(物干し・アイロンがけ)

を収めようとしているからです。

 

 

1坪2畳(正方形)の内寸は

1辺 約167cm。

1マスは91cm幅ですが

ブリアールは壁厚約15cmなので

壁芯182cm - 壁約15cm = 内寸約167cm

という計算になります。

 

宿泊体験でも感じましたが

正方形の1坪の内寸って

想像よりも狭い!ガーン

 

また一条工務店の軸組工法では

通常よりも太い柱

120mm(4寸)角を採用していため

柱+石膏ボードで約15cmの壁厚になり

一般的な壁厚13cmよりもやや厚い。

僅か2cm、されど2cm。

面積にすると体感はかなり変わります!

 

 

 

一方、防水パンの一般的なサイズは

幅640mm×奥行640mm(正方形)

です。

 

一条工務店の防水パンのサイズは

確認しなかったのですが

ブリアールのお住い検討シートを見ると

正方形っぽい写真なので

恐らく一般的な64cmサイズと思われます。

 

 

まこぶり家の脱衣所には

100cm幅の天板(市販)で

アイロンスペースを作りたい

と考えているので

この167cm - 64cmとすると

横幅ギリギリ… 笑い泣き

 

そんなわけで、まこぶり家は

スペース的にも防水パンを置かない選択となりました。

 

 

 

洗濯機の排水口位置の指定 

 

一条工務店の洗濯機の排水口は

こんな感じのものが付くんですが

※宿泊体験棟のもの

 

防水パンがない状態で見る排水口は

微妙な位置に感じました。

洗濯機で排水口が隠れる想定のようです。

 

 

でもですねー

掃除嫌いなまこぶり妻にとって

一度隠したものは

無かったことになります。

洗濯機を動かして掃除する日は

たぶん来ません。うほほっニヤニヤ

 

 

排水口の位置は変更できる

そんな洗濯機の排水口ですが

一条工務店では位置指定が可能です。

 

でもこちらから何も言わなければ

設計図面上には

最後の最後まで載ってきませんゲッソリゲッソリゲッソリ

 

位置指定できるものを

設計図面に載せない

設計士さんも何も言わないって…うーむ

 

こまごま指定されて施工連絡票を作るのは

設計士さんとしては手間でしょうし

コスト削減で仕方ないのかもしれません。

 

 

 

そんなわけで最後の最後に

まこぶり妻から確認したんですが

洗濯機の排水口位置(標準)は

壁芯60cmくらいでした。

(記憶が曖昧…ごめんなさい!)

 

 

まこぶり家の洗濯機は縦型で

そこまで大きくないため

設計士さんの最初の提案は壁芯70cm。

でもドラム式に買い替える可能性を考慮し

壁芯75cm(排水口の中心位置)

に変更しておきました!

 

脱衣所の壁沿いなので

誰も歩かない、

物も置かない、

見た目が邪魔なだけ

という位置ですゲラゲラ

 

これが吉と出るか凶と出るかは

建ってからのお楽しみですね デレデレ

 

あ、位置指定すると施工連絡票が作られるので

設計図面にも位置が表示されます!

 

 

 蛇足:トイレの給水管位置

洗濯機ではなくトイレの話です。

一条工務店ではないと思いますが

トイレの給水管の位置を変えて隠すなど

凝っているインスタ画像を見たことがあります。

 

まこぶり家も設計中に

チラッと話に出してみましたが

簡単に位置指定できる雰囲気ではなかったので

食い下がるのはやめましたにやり

 

というのも

おしゃれトイレの予定はないですし

トイレの水トラブルって

結構あるものだと思っているから。

 

まこぶり家はこれまでずっと

タンクありトイレなので

浮き(?)がズレて水が止まらない!

というのを何度も経験しました。

さらにはパッキン劣化・交換も。

そんなとき

給水管の止水栓のお世話になります。

 

水を止めなきゃって時は

大体慌てるので

わかりやすい位置にあると安心です。

 

長い目で見れば

便器の取り替えもあるかもしれませんし。

 

こういうものは

標準的な位置にあって良し。

まこぶり家ではこう判断しました。

 

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

ではまた~バイバイ