こんにちは
Mbridgeです。
今日も暑い一日になりましたね。
そして、ワールドカップが終わり抜け殻状態の方も少なく無いのではないでしょうか
終わってみると、あっという間の出来事だったように思います。
ところで今日は、昨日のテレビ朝日 TVタックルより
結婚できない国ニッポン 第2弾
「婚活ハズレ世代」の怒りSP
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/backnumber/0016/
”婚活”と言う言葉が、流行ってかれこれ結構な月日が経っていると思います。
今や就職活動と一緒で、結婚も積極的に活動をしないとなかなかできないと言われている時代ですよね。
今回のテーマは活動してもなかなか不遇な状況に合っているそんな女性たちにクローズアップされています。
どうやら、誰もが婚カツさえすれば、上手くいくかというとそうでもないようで・・・
ちまたでは、
30代~40代前半の女性を
と呼んでいるようです。
ようは、婚カツパーティーにおいて、20代の女性に男性を持っていかれてしまうからだとか・・・
”ハズレ”と聞けば、なんだか、ヤル気を失くす言葉かもしれませんが、それは活動の仕方にもよるということになりそうですよ。
それに、そう言われるには、それなりの理由があるんだとか。
特徴①
キャリアがあり男性に求める理想が高い
まぁ、女性もそれなりの収入やステータスがあったりすると、自分以上の人を求めてしまうところはありますよね。
特徴②
先輩たちはバブル気のイケイケ男性
今の草食男子に物足りなさを感じる
確かにそれはあるかもしれませんね。
まぁ、当時は若かったからということもあるのでしょうが、バブル世代の男性はかなり積極的だったと思います。
それもあってか、今、40代の既婚者男性がモテているそうですよ。
色気のある中年男性を
熟男(うれだん)
と呼んでいるそうです。
何だか、呼び名がリアルですが・・・![]()
熟男が何故モテるかと言えば、
なんだからだそうです。
決してみんながみんなではありませんが、既婚者は女性の扱いに慣れている分、話しが面白かったりしますよね。
でも、お金に関して言えば、独身者の方が自由がききそうですが・・・
ようは、どこにお金を使えばよいかをよく心得ているということでしょう。
ということで、既婚者のように出来あがっている人を探していてもなかなか、いい出会いを掴むことはできないので、今や、女子力よりも男子力が必要だと、イラストエッセイストの犬山紙子さん。
誘われるのを待っているよりも、自分から行った方がいいし、いざという時も家計を支えられる位の気合がないとダメということなのかもしれません。
また、条件を減らすことも大切だと・・・
まぁ、これは男性にも言えることですけどね。
また、ドランクドラゴンの塚地さん曰く、自分も含めて、「どうせ、自分になんてくるわけない」という卑屈さが邪魔をしているんじゃないかと・・・
スタジオに来ていた、一般女性の方々と塚地さんのやりとりが、双方に「その気ないですよね」みたいな感じで、確かにちょっと卑屈になってる
と思ってしまいました。
塚地さんなんて、きっとモテるでしょうけどね。
決して30代以上の方全員が婚活ハズレ時代ということではなく、視点や活動方法を変えれば、アタリに変わることもあると思います。
実際に40代でも結婚されている方はいるわけですから・・・








