おはようございます雨

Mbridgeです。


今日は朝から生憎のお天気になりましたね。

しかも、東京は昨日より8℃ほど低いとか叫び

みなさん、くれぐれも体調崩さないようにしてください。



ところで今日は、Peachyより


似ていると好きになるのか? 似ていないと好きになるのか?


http://news.livedoor.com/article/detail/8852758/


なかなか、興味深い題名ですね。

よく、父親や母親に似ている人に惹かれることもあると思いますが、あなたは、自分と似ている人を好きになりますかはてなマーク

それとも、自分とは真逆の人を好きになることが多いでしょうかはてなマーク



「結論から言うと、どちらも本当です。似ている場合は共感してくれるという想いや安心感につながります。逆に、似ていない場合は相手の言動に刺激を受け、ますます魅力的に思えることがあるからです。安心感と刺激、恋愛においてはどちらも大切なポイントです」



その時の、精神状態にもよるように思います。

疲れている時や何か辛い時があった直後などは、安心感を求めるものですが、毎日がつまらないと思っている時は刺激的な人に惹かれるということもあるのではないでしょうかはてなマーク



「『価値観』は絶対に似ている必要があります。生きていくうえで、どんなことを大切に思うのかといった根本的な部分ですね。例えばリスクを取らず安全に生活していきたいのか、リスクをとってワンランク上を狙うのか。または人間関係を大事にするのか、仕事を最優先にするのか、といったことです。根本的な『価値観』が違えば必ず関係に歪みが生じてしまいます」



なるほど・・・

恋愛関係だけなら、多少の価値観の違いも、その時が楽しければ、それで良いものですが、結婚となると、この価値観は大きな鍵になるように思います。

よく”夫が、仕事ばかりで家庭を顧みない”という理由で、離婚するケースもありますが、それは、夫は仕事最優先、妻は家庭最優先と考えているからこその原因かもしれません。



「『嗜好』の違いはなんの問題もありません。むしろ違うほうが良いことも多いです。また、経験してきたことの違いも相手の好奇心を刺激します。『価値観』が似ていることは恋愛の始まりに効果があり、『嗜好』や経験が違うことは恋愛のマンネリを防ぐ効果があるともいえますね」



これは、なかなか面白い情報です。

何でも似ていれば良いという感覚でしたが、「価値観」さえ合っていれば、むしろ、「嗜好」や「経験」は違う方が関係を円滑に続けることができるということですね。


では、具体例をちょっと見てみましょう。



●価値観が同じで嗜好が違うケース
「ブランドの好みは違っていても問題ありませんが、『バッグはいいものを買う』『靴はブランドにこだわる』などの価値観は似ているほうがよいでしょう。もし、価値観が違っていると『金遣いが荒いんじゃあ……』または『ケチくさい!』と思われてしまう可能性があります」



これは大いにありますね。

特にお金の価値観の違いは大きいように思います。

何にでもお金をかけるということではなく、お金をかけるポイントが一緒かどうかというのは、重要かも。



●嗜好が同じで価値観が違うケース
「出かけるときに一緒になって鑑の前で念入りに身支度する。あるいは、ともに手早く済ませるなど、一見、気が合っていて良いように思いますが、相手がその行動を『女らしい』『男らしい』という価値観で行っているときには、かえって『女じゃないのに』『男じゃないのに』と不評につながる可能性があります」



それぞれが、

鑑の前で身支度する=女らしい、男らしい

と思ってやっている行動だとしたら、こういう発想になるかもしれません。

でも、身だしなみとして当然のこと」と思ってやっているのなら、お互いに不満に感じることは無いでしょう。むしろ、そう思っている人が相手が、全く無頓着の人なら、ちゃんとしてよプンプンと思うかもしれません。

それが、価値観ということなのかもしれませんね。


価値観については、何度も言うようですが、やはりとても重要だと思います。

外見に囚われるのではなく、内面=価値観についてじっくり見極めることを忘れないでください。


ただ、たまにその人の価値観が変わっている場合がありますが、その場合は自分と同じ価値観の人をひたすら探すか、もしくは、自分の価値観が変わっていると認識して少しは譲歩する必要もあるかもしれませんね。


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