おはようございます![]()
Mbridgeです。
今日はいよいよオバマ米大統領の来日ですね。
都内は厳重警戒が一層強化されることでしょう。
そして、今回はスポーツ界でおめでたいニュースが届きました。
女子プロゴルファーの横峯さくらさん(28)と競泳ロンドン五輪背泳ぎ銅メダリストの寺川綾さん(29)がそれぞれ結婚を発表したとか![]()
しかも、横峯さんのお相手は、彼女のメンタルトレーナー、寺川さんのお相手は、同じく元競泳日本代表の細川さんと所謂社内結婚みたいなものですよね。
お互いがお互いの仕事やメンタルについても良く理解できると思うので、ピッタリな相性なのではないでしょうか。
何はともあれ、おめでとうございます![]()
それにしても、横峯さんが既に28歳になっていたことにちょっとビックリでしたが・・・(笑)
まだ、20代前半位と思っていました。
ところで今日は、Peachyより
女性のお姫様願望をくすぐる5つの簡単エスコート法
http://news.livedoor.com/article/detail/8761413/
日本の女性は海外で人気なのに、日本の男性は海外の女性からあまり人気が無いと言われています。
もちろん、根本的な考え方もあるのかもしれませんが、やはり、エスコートが上手くできるかできないかは大きな基準になりますよね。
私も海外に行くと、感じることはよくあります。
では、男性のみなさんは、どんなことに気をつければよいのかちょっと見てみましょう。
■1. お店に入るときにドアを開けてあげる
意外とできていない基本のエスコート。同僚とのランチやコンパなどの飲み会のとき、お店のドアの前に立ち、「お先にどうぞ」と笑顔で一言。自分の前を通ってもらうことで距離も近くなり、ドキドキ感を与えることもできます。
「なんだ、そんなことか
」
と思っている男性も多いかもしれません。
が、出来てない人の方が実は多かったりします。
お店に限らず、エレベーターも同じですよね。
これなら、今すぐ始められるのではないでしょうか。
■2. 眺めのいい席や心地の良い席に座らせてあげる
お店などで実践可能なシチュエーション。「こっちの席の方が夜景がきれいに見えるよ」など一言添えて席を譲るとスマートです。映画などでよく見る、椅子を引いてあげ彼女を座らせるエスコートまでは出来なくても、このくらいなら気軽に言えますね。ロマンチックな印象も兼ね備えているので、ムード作りにも最適です。
例えば、奥に女性を座らせるとか、車道側を女性に歩かせないとか、ちょっとしたことですが、女性は嬉しかったりするものです。
■3. 重たそうな荷物や持ちにくそうな荷物を持ってあげる
荷物は率先して持ってあげて下さい。どんなにたくましい女性でも強い男性を求めるという「本能」は変わりません。オフィスで書類をたくさん持っている女性や高い場所にあるファイルを取ろうとしている女性を見つけたら、実践のチャンスです。男性のたくましさをアピールできるこの行動。ちなみに、見て見ぬ振りは本人だけではなく周囲の女性からも一番嫌われる事例なのです。気を付けて!
男女平等だとは言っても、女性より男性の方が力があるのは確かです。
やはり、強い人が率先してやってあげることに意味があるように思います。
■4. とにかく「大丈夫?」の一言!
集団から遅れている女性や、仕事で困った顔をしている後輩にはまずはこの一言。「私を気遣ってくれている」という印象を与えます。応用編としては、
・「寒くない?大丈夫?」(夏場のエアコンは女性にとって大敵! お店に入っても声をかけてあげて下さい)
・「足痛くない?大丈夫?」(ヒールの女性は履き慣れていても長時間の移動は苦痛です。定期的に休憩を)
もしかしたら、この中で一番難しいものかもしれませんね。
本当はそれほど難しいことではありませんが、日本の男性は照れくさいと思ってしまうかもしれません。
ただ、女性としては、とにかく気にかけてくれているということに喜びを感じるものなのです。
そういえば、私がまだ20歳位の頃、ボストンの叔父のところに一人で遊びに行った際、当時は、成田から直行便なんてものがありませんでしたから、シカゴ経由で現地の航空会社に乗り換えました。見渡せば、どう見ても日本人は私一人![]()
私の隣は、アメリカ人の7歳くらいの男の子。
彼も一人で乗っていました。
人懐っこくて、いろいろ話しかけてきましたが(英語が苦手な私は笑ってごまかすしかありませんでしたが
)、CAさんが通ると、私の分もブランケットを頼んでくれました。
まだ小学校に行っているか行ってないかの子ですよ。
あまりの気が利く子でちょっとビックリしました。
それって、お父さんの行動を日頃見て育っているからなのかもしれませんよね。
■5. コートやバッグを持ってあげる
男性のみなさんにはプライドが邪魔をして実践しにくい方法のように感じるかもしれませんが、実はこれ、持ってあげるのは一瞬でいいのです。特に冬場、お店を出るときの女性は、コートを着て、マフラーを巻いて、お座敷での飲み会ならばブーツを履くにも一苦労。そんなとき、「バッグ、持っててあげるよ」と手を差し伸べてみて下さい。コートを着せてあげるのは上級者ですが、一時的に身の回りの荷物を持つくらいなら簡単にできますよね。
そうそう、彼女のバックを持って歩く男性については、色々意見があると思います。
重たい荷物であれば持ってあげたらいいと思いますが、小さな軽いバックまで持つかどうかは、意見が分かれますよね。
ただ、ここで言う、ちょっとした時に荷物を持ってあげるというのは、とても紳士的で素敵だなと思います。
まぁ、コートを着せてあげるというのは、流石に照れくさい人が多いでしょうけどね。
男性のみなさんは、いかがでしたか![]()
どれも、お金がかかることではありませんし、難しいことでもありませんよね。
ぜひ、できることから始めていただければと思います。

