こんばんは![]()
Mbridgeです。
今日の日中は、初夏を感じさせるような暖かさでしたね。
コートが必要無いくらいでした。
が、明日の未明から明後日にかけて雷や突風に注意ということですから、GWでおでかけの予定の方は気をつけて方がよさそうですね。
ところで今日は、All Aboutの記事より
出会いゼロ生活を脱出する具体的な方法
http://allabout.co.jp/gm/gc/416089/
この話題については、もう何度も取り上げさせていただいていますが、大事なことですし、コラムニストの潮凪さんのストレートなアドバイスが参考になるなと思い、とりあげさせていただきました。
昨今、世の中の「恋愛格差」に驚くばかりです。「異性の友人の一人すらいない人」もいれば、一方「素敵な恋人がいながら魅力的な異性の友人が毎週のごとく数人ずつ増えている人」の両極端が世の中には存在します。毎週食事会や合コンが自動発生し、しかも「選ばれしメンバー」に誘い誘われ、平日はほとんど上質な男性からの「デートの誘い」で埋まる女性も大勢います。
恋愛格差・・・
数年前に「格差婚」と言う言葉が流行りましたが、結婚以前からすでに格差が起きているということになるのでしょう。
確かに、独身異性の友達がたくさんいる人もいれば、全くいないと言う人がいます。
男子高→理系→男性ばかりの研究所
というコースを歩んで来られた方なら、「まぁ、仕方ないのかな」と思ったりもしますが、同じ境遇でも、すでに結婚している人もいれば、異性の友達がたくさんいる人もいると思います。
ニュースは「経済格差」は話題にするのに「恋愛格差」は誰も話題にしません。気付いていないのか?あるいは気付いていても見て見ぬフリをしているのか、あるいはあえてそれに言及するのは「タブー」なのか?理由はわかりません。しかし「少子高齢化」が進む今、「恋愛格差」をなくすことは社会の急務であるように思えてなりません。
恐らく、多くの方が気付いていると思いますが、実際にどうやって、格差を埋めて行けばいいのかわからないというのが現状な気がします。
「恋人ナシ&異性友だちゼロ」にはある共通の口癖があります。「出会いがない」―――そんな他力本願の言葉です。正確には9割が「出会いがない」のではなく「出会いを自分がつくっていない」のが事実です。出会いも恋愛も「誰かに与えてもらうもの」というスタンスが原因です。会社に出会いがない!学校に出会いがない!しかしそもそも出会いや恋は会社や学校が与えてくれるものではないことに気付かないといけません。
あ~、これよくわかります![]()
本当に結婚したいと頑張っている人は、このようないい訳をする人はあまりいません。
常に自分で行動し、反省し、次に活かしています。
誰かに与えて貰う機会をじっと待っているのでは、状況が好転しないということを知っているからでしょう。
「友達から合コン誘われたことはあるけど、自分で主催して誰かを誘ってあげたことはない」という人がこの手のタイプにはとても多い気がします。与えてもらうばかり、みんなが楽しくなるような宴を催す貢献活動は皆無。注意が向くには「自分の仕事」「自分のためだけの恋愛」などすべて“自分のこと”ばかり。それなのに呼ばれて参加した会合に対し「いい異性がいない」とサラッといいます。ここまでくると「駄々っ子」の世界です。はっきりいいます。
なるほど~。
凄く納得してしまいました。
私は仕事ですから仕方無いですが、例えば、友人がよかれと思ってセッティングしてくれた合コンにいとも簡単に「いい異性がいない」と言えてしまうのは、確かにどうかな
と思ってしまいます。そういう人に限って、自分でセッティングしたことが無い人が多いのかもしれませんよね。
自分でセッティングしたことのある人なら、よりいい異性を集めることがどれだけ大変かもわかってくれるはずです。大変じゃない人もいますが・・・![]()
「いいんだよ、そのままで」
「自分にあった自分のペースでいいのです」
そういうなぐさめは一時的には心地よいかもしれません。でも今のままではおそらく3年後も、同じ状況だと感じます。さらに状況は厳しくなり、さらに自分のことしか考えなくなっているような気がします。
厳しいようですが、やはり現状を打破するためには、少しでも自分が変わる必要があるということですよね。
その時、穏便な言葉をかけてくれる人よりも、厳しい言葉をかけてくれる友人のアドバイスを大切した方がいいということです。
最後に、潮凪さんが提案する
出会いがない人の生活改善策
■出会いが「ない」のではなく「つくらないだけ」と訂正する
■会社には期待しない
■「誰か紹介してよ」の迷惑行為をやめる
■とにかく魅力的同性(シングル)と同盟を
■フェイスブックをはじめる
■ゆるい交流会に行く
■友達申請をしあう
■さらに他の交流会にも行く
■初対面の場所で愉しめる「心の筋力」をつける
■恋恋!結婚結婚!という感情を捨てる
■自分で小会合を開き「与えてみる」
■まず自分が「魅力的」になってから文句を言う
■会社、家以外に「小さなパラダイス」を
■異性友だちが数人できてから「恋」のことを考える。
何やら、たくさんありましたね。
これを全部やろうと思ったら、最初から”無理”って話になってしまいますが、私がやって欲しいと思うのは、まず『出会いが「ない」のではなく「つくらないだけ」と訂正する』につきると思っています。
何事も他力本願にならないことですよね。
あと、『「誰か紹介してよ」の迷惑行為をやめる』ですが、決して迷惑ということではないと思いますが、”紹介して”と頼んだのであれば、「あ~だ、こ~だ」言わずに、まずは会ってみることだと思います。紹介の段階で、あまりに理想を言い過ぎては、紹介する方も「じゃあ、自分で探しなよ
」って話になりますからね。
あくまでも、紹介してくれる友人に負担をかけてはいけません。
とにかく、自分の中の意識が変われば、状況も変わるはずです。

