おはようございます![]()
Mbridgeです。
昨日のサッカーWカップ予選、とっても残念でしたね![]()
川島選手に光線が当てられるなど、アウェーの洗礼を受けた感じでしたが・・・
でも、そのおかげで、6月4日オーストラリア戦は日本での試合になるので、ぜひ、日本で勝って、Wカップに出場を決めて欲しいです![]()
ところで、昨年とある開院式でご一緒させていただいた馬場存先生のピアノ ソロ コンサートに行って参りました。
と言っても、会場は音楽ホールとかではありません。
北赤羽にある東京北社会保険病院のロビーです。しかも、無料![]()
馬場先生は、
高校時代より独学でピアノを弾き始め、慶応義塾大学医学部入学後、作曲活動を開始。卒業後、精神科医として研修、大学院で音楽の幻覚を研究。
現在は、東邦音楽大学准教授。精神科病院やクリニックなどで精神医療と音楽医療を行っていらっしゃいます。
と簡単に説明させていただきましたが・・・
昨日は、病院のロビーでご自身が作曲された中から9曲を演奏。
先生が演奏されている中を子供が行ったり来たりしているのが、何とも微笑ましく・・・![]()
演奏を聴きに来られた中には、入院患者と思われる方もいらっしゃいました。
いや~、最後の3曲目位から、とっても眠くなり、「いかん、いかん」と思いながら、必死に目を見開いていましたが、どうやら、一緒行った友人も同じ状態にあったよう![]()
演奏が終わって、先生にその旨を話すと、「それでいいんです」と、ニッコリ![]()
先生の曲は自然と眠気を誘い、実際によく眠れると言われているそうですよ。
東日本大震災後、福島出身でもある先生は、音楽療法を通して、何かできないかと現地に足を運ぶなど、実際にいろいろと活動されてきました。
そして、『pray』というシングルを発売。
収益金の一部を、日本赤十字社及び音楽療法学会を通じて、義援金として寄付をされているようです。
馬場存先生オフィシャル・サイト はこちらをご覧ください。
この『pray』以外にもアルバムを出されていますので、「最近、眠れないな~」と思われている方には、ぜひ、試していただきたいと思います。
何せ、私自身、日中なのに凄く眠くなりましたから(笑)
オフィシャル・サイトから視聴も出来ますよ。
それにしても、この東京北社会保険病院、毎月一回、どなたかをお招きして、無料でリサイタルなどを行っているようです。
病院て、長く入院していると入院されている方も家族の方も気持ちが滅入ってしまうので、そん中、音楽で癒されることも多々あると思うんです。なので、いい活動だな~と思ったりしています。
来月は、トロンボーン奏者の方をお招きするようですよ。
ぜひ、お近くの方で興味のある方は、行ってみてくださいね。



