こんにちはくもり

Mbridgeです。


今朝の雨は凄かったですね。

今、恵比寿は雨も止みました。



ところで今日は、インフォグラフィックギャラリーより


頼りたい女と頼られたい男 今ドキ結婚事情


http://infographic.jp/gallery/marriage/


何やら、面白いデータを発見しましたので、みなさんに共有したいと思います。


「一家の大黒柱は夫である」という質問に


男性 平均  71.8%   女性  平均 79.3%


中でも年齢別で面白いのが、女性は、50代が85.3%ととても高いのに対し、60代になると77.8%に減少しています。これは、定年したら夫は大黒柱ではないということなのでしょうかはてなマーク(笑)

また、男女ともに40代(男性 69.8%、女性76.8%)が一番低い数字となっているのも、世の中の流れとしてなんだか納得です。



「妻が仕事を持つのは家族の負担が重くなるのでよくない」という質問に対し


男女とも20代の数字が高かったのは意外な感じでした。

今の20代の女性は専業主婦願望が強いと聞きますが、その結果が数字に表れているのかもしれません。

ちなみにここでも、40代の女性が一番低いというのも、先ほどの大黒柱と一緒で、仕事に対しての比重が高いということなのでしょう。


「妻や恋人は、できれば夫の意見に従う方がよい」という質問に対し


50代、60代で男女の考えの差があるのに対し、30代は差がそれほど無いのは、30代の男性の理解があるからなのでしょうかはてなマーク

そういえば、私の知っている30代前半の既婚者男性の多くが奥さんを尊重しているような気がしますアップ

また、20代の女性に亭主関白思考が強いと言うのも、昨今の歳の差コンブームから立証されているかもしれませんね。


日本は、生活費を稼ぐのは父親の役割という思考が他国に比べても強い一方で、家庭内での父親の立場は他国よりも弱い。韓国は日本よりも亭主関白思考が強く、スウェーデンは夫婦の力関係に差が少ない。

日本では家事・育児を夫婦で分担した方が家庭が円満のようだ。また、日本と韓国のアジア圏では半数以上の人が家庭円満の秘訣を「お金」だと答えている。


何とも、日本のお父さんはちょっと可哀想な感じがします。

国によって、男女の考え方も違うのは当然ですが、夫婦のあり方とすれば、ヨーロッパの方がバランスが良いのかもしれません。だからこそ、結婚に関する法律も多様化できるのかもしれませんね。


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