こんばんは![]()
Mbridgeです。
今日は、朝から雨だったせいか、とっても冷え込んでますね。
急に寒くなりましたから、風邪引かないようにみなさん、ご注意ください![]()
ところで今日は、All Aboutの記事より
「お金がないから結婚できない」は、どこまで本当?
http://allabout.co.jp/gm/gc/387110/
ここのところ、世界的に経済は不安定、年金だっていくつになったら貰えるかなんてわからない、そんな中、不安に感じる方も多いいと思います。
「お金じゃない」とは言っても、必要最低限のお金がないと生活できないのも事実ですからね![]()
「年収はそこそこで構いません。でも、定年まで雇用が約束されてる方でお願いしたく」と、やや謙虚な方向でまとまりがちです。つまり、多くの女性はもうわかっているんです。私たちの先輩たちが味わったような、おいしい話テンコ盛りの時代など二度と来ないってことを。
確かに最近の若い女性の方が、アラフォー女性に比べて堅実なのかもしれません。
社会に出た時から、荒波に揉まれているので、結婚に対しても現実思考なのでしょう。
とくに今どきの男性の場合、「今のオレの稼ぎで結婚なんて無理!」と考えるパターンは多いらしく、女性に結婚をチラつかされた途端にシュルシュルと尻込みしてしまった、というトホホな話も聞きます。
実際に、弊社のイベントにも「学歴はないし、収入も低いからどうせ選ばれない」と言って、参加されない方もいらっしゃいます。実際に結婚されている方が、全員高学歴で、収入が高いかと言ったら、そんなこと全然ないのに・・・戦う前から諦めてしまうのは本当にもったいないです。
「マネー業界では、『ひとりブチは喰えないけれど、ふたりブチは喰える』とはよくいわれていることです」とのこと。わかりやすくいえば、ひとりで生活費を稼ぐのはしんどくても、ふたりならなんとかなる、ってこと。
なるほど。
初めて聞いた言葉ですが、妙に納得してしまいますよね。
1人であれば、300万円しかなくても、2人なら単純に600万円になります。
けど、家賃や食費は、単純に倍かと言えば、そんなことはないですもんね。
意外と1人の方が割高だったりすると思います。
「弊社の男性会員も8割以上が共働きを希望しています。でも、その理由は決して女性が稼ぐ金額をアテにしているわけでははないんです。『外で働く女性はキラキラしていて魅力的に見えるので、子どもができるまでは』とか 『仕事の相談も対等にできる関係でいたいから』という声がとても多いんです。もちろん専業主婦が輝いていないというわけではまったくありません。長い人生のうち、共働きの時期があってもいいんじゃないか、という意味です」と水野さんがお話しするように、今や「共働き」はモテの要素だったんです!
弊社の男性会員もほとんどが、最初は共働きを希望されています。
その理由は、経済的なこともあるけど、やはりここで書かれているようなことですよね。
「自分(夫)だけしかいないというのは、ちょっと・・・」
と言う人もいました。
子供が出来たり、止む負えない事情で働けないというのは、もちろん、問題ない人ばかりですが。
ここ最近、女性の「専業主婦志向」が増えていると言われています。
これもまた、未婚率増加の要因なのかもしれません。
もちろん、今でも「女性は家の中で家庭を守れ」的な志向の古き良き時代の男性もいると思うので、考え方が合致すれば問題はないですけど・・・。
こればかりは、需要と供給のバランスなので、もし、「どうしても専業主婦になりたい」と言う方は、かなり年上の人を選ぶなど、選択肢を広げる必要があるかもしれませんね。

