こんにちは![]()
Mbridgeです。
今日は、晴れ間が出て気持ちのいい朝でしたね。
日焼けは怖いですが、でも、太陽の日差しが嬉しくもあります。
ところで、今日はAll Aboutの記事より
好きなあの人の求めるものを満たす方法
http://allabout.co.jp/gm/gc/379905/
「似たもの夫婦」というのはよく聞きます。
実際、昨日の「ホンマでっか!TV」でも、見た目が似た人を選ぶと上手くいくということを言っていました。
例えば、鈴木おさむさんと森三中の大島さんのご夫婦とか・・・
ただ、いくら似てると言っても、100%性格が似ているということは、ありえません。
では、多くのカップルが相手に求めるものってどんなことなのでしょうか![]()
日本にも、昔から「割れ鍋に綴じ蓋」ということわざがありますが、多少ニュアンスは違うとしても、両方とも、「お互いが補い合う関係である」というとてもシンプルな夫婦成立条件を示唆したものであることには変わりありません。
そう、やはり、自分に無いものを持っている人、自分の欠点を補ってくれる人を自然と求めているのは、間違いないでしょう。また、どちらかが一方的に補うというのも、長い目でみれば、破たんをきたす可能性は否めません。お互いの欠点を補えてこそバランスが取れるように思います。
そうそう、昨日友人と下記の話をしたところでした。
彼のプライドをひたすらくすぐりましょう。あなたの欠点を彼が喜んで補ってくれるかもしれません。
昨日は、たまたま女性に関することでしたが、女性の中にも、男性をおだてるのが上手な人とそうでない人がいて、やはり、男性は、持ちあげられると弱いわけですから、そういう女性を選びがちかと・・・![]()
ただ、心にもないことを言ったとしても、いずれバレてしまいますから、自分からみて相手のよいところでも褒めてあげるのがいいのかもしれません。どんな些細なことでも、いいと思います。
一度、自分に足りないものを見直すのもいいかもしれませんね。
自分に足りないものがわかったら、後は、補ってくれる人を探せばいいのです。
男女関係だけでなく、仕事の面でも組織として優れているのは、それぞれの特異性を活かし、欠点を補える人たちで構成されているもののように思います。
そう考えると、今の政治は・・・欠点をさらけ出しているだけの組織のように思えるのは私だけでしょうか![]()

