「監 禁公と囚われたい私の契約結婚」「小説家になろう」烏川トオさん「監禁公と囚われたい私の契約結婚」 森で遭難し、領主に救助されていたヒロイン。だがその若き領主には花嫁候補としてやってきた令嬢が次々に逃げ出す悪評があり...。 どちらも、良い人かと思えばそうでもない、そうでもないと思えば心の奥底には優しさがある、そんな二人で良かった。 真実の愛がすべてを解決するわけではないけれど、それでも真実の愛だったのだなと思う。