「代筆令嬢は愛を囀る~朗読は秘密を抱えた恋の始まりでした~」(R15)「小説家になろう」藤原ライラさん「代筆令嬢は愛を囀る~朗読は秘密を抱えた恋の始まりでした~」 ヒロインは小説家を目指しつつも、老侯爵に官能小説を読み聞かせることで小金を稼いでいる。妹に無理やり誘われた夜会で...。 彼女が彼の困難を真に受け止め、「誰かのための言葉」をつむぐようになったのが好き。 とはいえ、その困難があって、それでも彼女の言葉を求め、人に助けを求めてさえ追い求めた彼はすごいな(私ならできないな)と思う。