「精霊の庭の定点 観測」「小説家になろう」澪澄にけさん「精霊の庭の定点観測」 子爵家の一人娘と、隣の領地の伯爵家の長男と次男は幼い頃から一緒に遊んでいた。ある日、精霊のいる庭を見つけ...。 短編。 あー、こうなればいいのに、という思いを持ちながら読んで、だいたいはそうなったのでホッとする。 精霊、お礼のせいではなく、やはり好みはありますよね。