「国のためと言われても。私が守りたい人は、ここにいません。」「小説家になろう」 みこと。さん「国のためと言われても。私が守りたい人は、ここにいません。」 ヒロインは聖女だが、大切な相手を守るための"聖女の祈り"で国を守ることはできなくなって...。 短編。 「聖女」と呼ばれながら対応の酷さと途中の絶望がほんとかわいそうだったけれど、最後にはハピエンでよかった。