一昨日の日曜日、私が関内まで審判講習会に行っている間、息子はサッカーチームの日曜練習に朝から参加していた

そして、昼御飯を食べて休む間もなく日能研に


後から息子に聞いた話だが、1学年上のテストに挑戦したので

周りは皆3年生

しかもサッカークラブやスクールの3年生がいたらしく

「何でお前がここにいるの。お前2年だろ」

と突っ込まれたらしく、少し嫌な思いをさせてしまったな

と思い、後で反省した私は息子に謝ったわけだが

テストの結果はやはり朝から練習して、そのままテストに向かったせいか

それとも3年生にいじられたのを気にしたせいか

イージーミスを連発

得点結果速報を見ると国語、算数共に平均点は越えているものの、順位は上の下

まあ最後まで問題をこなせていたので、その点は良かったのだが


ひとつここで気になった問題がある

国語の一番最初の問題、絵を見てお話を自分で考えて文章にするというもの

そこに描かれている絵は

「ある家の盆栽が棚から地面に落ちて割れている。そこに野球のグローブとボールを持った少年が立ち、その少年に対して下駄を履いたオヤジが怒っている。そして、ブロック塀の上を1匹の猫が歩いている」

この絵を見て私なら普通に

「野球をしていてボールが盆栽に当たって、怒られた」

という内容になるのだが、息子の頭の中は奇想天外、こう書いてあった

「ある日、のらねこが男の子のお父さんがそだてていた花びんをわってしまいました。男の子がグローブとボールを持ってかえったらそのお父さんがかんかんにおこりました。のらねこはそのお父さんをわらった。」

この文を読み終わってからもう一度絵を見ると、確かに猫はこっちを見て笑っているように描かれていた

私はしばらく爆笑してしまった

男の子はとんだとばっちりを受けたのだと、それを見て猫はほくそ笑んでいると


果たしてこの問題で点数がとれるのだろうか


ブログランキングに参加しています。
明日への励みになります。よろしくお願いします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村


Android携帯からの投稿