私は子供に何か習い事をやらせようと思った時には、前もって色々な情報を調べてから「体験」にいくようにしている

だから何ヵ所か「体験」してその中から選ぶといったスタイルではなく

ある意味直感的というか、「体験」=決定みたいな感じになっている

よく吟味して、どこが子供にとって最高の選択になるか、そしてそこが子供に向いた場所なのか、よく考え抜いて出したセレクトだから当然だとは思うのだが


息子がサッカーを習うと決めたときもそうだった

後にも先にも体験練習したことがあるのは、現在、所属しているチームだけだ

近所には他のチームもあり、息子が通学する予定でもあった小学校で練習しているチームもあったが

私はあえてそこではないチームに息子を預けることに決めた


私は体験練習を申し込む前に、ネットを使って色々調べた

住んでいる区で4種登録しているチームは8チーム

その中で息子が通える距離にあったチームは4ヵ所位で、そのうちの1チームがが学年を通して、成績が安定していた


そこで私は当時2年生(息子とは学年が2つ上)の大会を等々力まで観に行った

そこにはとても2年生とは思えないクリエイティブなサッカーが繰り広げられ

ポジショニング、パス、サイドからの攻撃と、子供たち自ら考え、動き、ボールを運んでいる

そんな第一印象をもったチームであった

結果は市内4位と頂点まであと少しだったが、そこには明るい未来が照らしだされていた


そして、その翌週、息子を「体験練習」に放り込むのであった


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