私がこんなにも教育熱心になるとは妻はおろか、私自身も想像しえなかった


私の幼少時代は母子家庭ということもあり、父方と母方のそれぞれ祖父母の家や、叔母の家など小学校に上がるまでは引っ越しを繰り返していた

決して家庭環境に恵まれていたわけではなく、保育園も毎年のように変わり、迎えに来るのも叔母や従兄弟といったこともあった

もちろん小学校入学の時、椅子に座ると周りの顔は誰一人知らなかった

母は私を養うことで精一杯で教育に力を入れるどころか、一緒に遊ぶ時間もなかった

そういった事情をよく知っている親友の親には、なにかと旅行や公民館で行われるの劇など色々なイベントにに連れていってもらったことには、今でも感謝をしている


こういったところでも母親だけで孤立して、悩みながら子育てするのではなく

親戚や友人、地域のコミュニティーの力を借りて、子供には1つでも多くの経験や人とのふれあいを大切にしたい


そんな私が仕事から帰って家にいる少ない時間のなかで、息子の才能を最大限伸ばしてやろうと思ったきっかけは、初めて買い与えた1つのオモチャだった

それまでの私は息子との接点も少なく、唯一お風呂に入れることが私の役目であり、コミュニケーションをとる場でしかなく、子育てには決して協力的ではないただのそこら辺にいるサラリーマン親父だった



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