駅に着くと何組かの家族連れが同じ方向へ
到着するとそこは分校跡地とは思えないほどとてもきれいな木造の建物
広場はとても大きいとは言えないけれど、裏山が広がり、小鳥のさえずりが聴こえてくる
着いてすぐ息子がやっていたのがラダーゲッターという新しい室内スポーツ
まだ日本に上陸して間もない競技らしい
50センチ位の紐の両端に玉が着いていてそれを7、8メートル離れた上段、中段、下段の3段の棒に投げてからめて得点で競うというもの
他にもグラウンドゴルフやぺタンク(鉄の玉でやる陸上版カーリング)、鳥や落ち葉等自然を観察するディスカバリーウォーク
お昼の前にはカレーの具材になる玉ねぎやニンジンを切ってみたり
野外炊飯の為の薪をナタで割ったり
私もサポートしたけど子供たちでご飯を炊いたりと普段の生活では味わえない
そんな子供にとって貴重な体験ができたんじゃないかな
沸々と釜の蓋から出てくる泡に
「大丈夫かな。焦げないかな。」
「水、まだあるかな。」
と何回も何回も開けて確認する様子は目を輝かせて、初めての体験に緊張と成功へのドキドキが大人にも伝わるようだった
私も小学生時代は海やキャンプに行ったり、大学生ボランティアが主催していた「冒険学校」に夏冬参加して、伊豆大島や雪山など色々な体験が今の私の人格形成の一部となっている
そういう経験や人とのふれあいを息子にもたくさんしてほしいと思う

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