昨日ボール削りって題で書いたんですけど、
皆さんなんでボール削りするか分かりますか?
三萩野バッティングセンターではボクの230キロを安全に投げれるように、
普通のバッティングセンター専用ゴムボールではなく、
ウレタンボールというちょっと特殊なボールを使っています。
ただ、このボールウレタンを型に流し込んで作るんですが、
そのウレタンを流し込む部分と、ボールの赤道部分がちょっと出っ張ってるんですよね。
普通の速度140キロくらいまで投げるのならそのままでもいいんですが、
200とか230とかまで投げるので、
このちょっとしたでこぼこがコントロールに影響を及ぼしてしまうのです。
なので、新ボール入荷の際はスタッフがひとつひとつグラインダーで
このイボを削っていくのです。
ちょっとしたバッティングセンターのトリビアでした。
皆さんなんでボール削りするか分かりますか?
三萩野バッティングセンターではボクの230キロを安全に投げれるように、
普通のバッティングセンター専用ゴムボールではなく、
ウレタンボールというちょっと特殊なボールを使っています。
ただ、このボールウレタンを型に流し込んで作るんですが、
そのウレタンを流し込む部分と、ボールの赤道部分がちょっと出っ張ってるんですよね。
普通の速度140キロくらいまで投げるのならそのままでもいいんですが、
200とか230とかまで投げるので、
このちょっとしたでこぼこがコントロールに影響を及ぼしてしまうのです。
なので、新ボール入荷の際はスタッフがひとつひとつグラインダーで
このイボを削っていくのです。
ちょっとしたバッティングセンターのトリビアでした。
////////////////////////////////////////////
TVで話題の世界最速マシンや投球、スイング等各種スピード測定、
専属スタッフによるコントロール調整など充実したサービスを誇る
三萩野バッティングセンター
北九州市小倉北区三萩野2-4-34
Tel:
(年中無休)
e-mail: webmaster@mihagino-bc.com
次回世界最速230キロは3月17日(土)~21日(水)に登板します