灰谷健二郎さんの太陽の子を読みました。


この本を知ったきっかけは、石原さとみさんのアフリカで子どもの兵隊、

つらい戦争体験をした人の話を聞くという特集を観てからでした。


「知らなくてはならないことを、知らないで過ごしてしまうような

勇気のない人間にはなりたくない。」


この言葉の意味がしりたくて読み始めました。


そして書かれてあった、沖縄での戦争や本土での差別、曲がった社会。


現実は時として残酷だけれども、それ以上に大切なものを気づかせる。


安保法案反対といっている人を遠く離れた立場で「それでは中国に侵略されてもいいのか」

と考えた事もあった。平和ボケしてるのではないかと。


でも、今の平和な世の中を作ってくれたのは死んでいった先祖であって、悲惨な戦争を

望んではいないのに子供たちの為につくってくれたという過去は今の自分では測る事ができない。


でも知る事でその過去の重さがわかる。


子どもができたら、歴史は勉強の為にあるのではないと知ってもらいたい。


そう思える1冊でした。

昨日、年収200万円以下の人は喫煙者が多いという統計をあげました。

危険性を知っていることが一番重要。そして、たとえそれを知っていたとしても、止められないのがとても怖い『依存』です。

ギャンブルもそうですが、依存はとても怖い。大分県別府市で、パチンコ店・競輪場を訪れていた生活保護利用者に対して、生活保護の停止(中断)という処分が行われたという記事がありました。

誓約書を書かされたにも関わらず、足を運んで、最長2カ月の停止を受けたそうです。

行き過ぎた例として、宇治市では、母子世帯の母親に対して「前夫に養育費を請求します」「異性と同棲しません」「出産したら生活保護を辞退します」などの内容の誓約書を提出させていたみたいです。

話はずれましたが、やはり依存は自分の意思以上のものがある場合があると思います。まず、行かないという意思でなく、依存していることを認識して対策しなければ、本来の生活保護の意味、健康で文化的な生活を送れない気がします。
所得が200万未満の人は穀物摂取量が多く、肉や野菜の摂取量が少ない。また、習慣的に喫煙している割合が高く、肥満の割合も高い。リスクとしては、2型糖尿病、脂質異常症、心疾患。


600万未満は『おいしさ』『季節感』『栄養価』への関心が低く、食に無頓着の人が多い。手っ取り早く『量』で満腹感を得る傾向がある。


600万以上はお酒の摂取量が高く、砂糖類、肉類など嗜好性の高い飲食物を摂取する割合が高い。大腸がん、食道がん。


こういう統計をみると、すべての収入帯でリスクはあるけど、気をつけないといけないことは明白。頑張って600万稼いでって問題でもなくて、傾向を知って対策することが豊かな人生にも繋がるんでしょう。

特急が乗れないお腹になりました。

今は準急もしくは普通にのってます。

正露丸飲んだら治るとおもってたけどどうも無理のようです…
ボサボサ髪の大学生らしき人の隣で、パスタをたのんだ。

彼は、大量の書類をいろんなところにちらかし、電卓を叩いていた。(この時点で嫌悪感)

隣に座った私が気にくわないのか、チラチラこっちを見てこれ見よがしに書類をゴソゴソ。 

そして電卓が割れるんちゃうかというほどの力で叩きまくる。

『う…うるさい』





ちょいとまって。ここ食べるとこちゃいますの?

なんで??

不快にしても意味ないやん!





ビンボー揺すりもしてきた。

うん、帰ろー