久しぶりの投稿ですニコニコ気づき


忙しすぎて朝、昼は基本水分だけ、それと慣れない仕事内容でストレスを感じる生活を半年つづけていたら、筋トレしていた時の70キロから現在は62キロになりましたえーん


大変ショックでありますオエーオエーオエー


さて、表題の件、年齢も年齢ですのでメルカリで300円で購入して読んでみましたキラキラ


とりあえず良きとかんじたところのメモを残します飛び出すハート


「何かを手に入れたいなら何かを捨てろ」

→こじんまりとした大人になるくらいなら、子供っぽいと言われようと自分らしく挑戦した方がいい。キャリアも捨てるべき。


「丸裸になっても勝負できる自分をつくる」

→会社の肩書きで付き合っている人もいる。1人の人間として何ができるのか。名刺や肩書きは不要。


「守りに入るな。挫折できるほうがいい。」

→どう考えてもマイナス経験や失敗なのに、成功よりも失敗の方が自分の糧になる。


「同質な人とむれるな。」

→世界が広がるどころか逆に狭くなる。行動範囲も限られる。自分がいる世界より、いない世界のほうが遥かに大きい。


「あがりより振り出しを意識しろ」

→もういいかな、と思えばゴール。まだまだこれからとなればゴールは遠くにある。


「ポストにしがみつくな。組織の腐敗はそこからはじまる」

→同じ人が同じポストにながくいることで1番被害を被るのはその部下たち。固定化するとがんばっても昇進しないとモチベがさがる。ポストというのは既得権ではない。その時々なら組織上の要請から生まれた役割に過ぎない。だれとかわってもいいという覚悟が必要。


「大型旅客機ではなく、不安定な戦闘機であれ」

→大型旅客機は乗りが心地が良いが気流が乱れたらすぐに揺れる。戦闘機は絶えずバランスを取らないといけない設計きなっていて、その分機動性にすぐれ気流が乱れても簡単に対応できる。


「苦労は買え、後から必ず売りになる」

→苦労話はあとからネタになるし転職時にも売りになる。得難い経験をすることで高く評価される。


「数字が頭に入ってない40代に説得力なし」

→数字を繰り返し眺める。


「言葉や立場だけでひとを動かすな」

→部下というのは上司のいっていることを見ているのではない。やっていることをみるのだ。


「部下を選ぶな。煉瓦より石垣が強い。」

→均一な人材をそろえても強いチームにならない。持ち味の違った人材が集まってこそ強い人材になる。ガラクタチームのメンバーたちの可能性を信じ、一緒に大きな目標に向かって戦うリーダーの姿。


良き良き笑い


勉強になりました照れキラキラキラキラ