今日、お菓子をたべててふと思い出してみたからメモメモ
甘いものをたべたらどうなるのか![]()
1.糖質→ブドウ糖が細胞の中へ取り込まれるように、働きかける。
2.エネルギーが切れてしまわないように、ブドウ糖を貯蔵しておくことの出来る物質、動物性デンプン「グリコーゲン」に変えて肝臓や筋肉に蓄積する。
3.肝臓で蓄積されず余ったブドウ糖を「中性脂肪」として脂肪細胞の中へ取り込む。
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ここで「医者が教える食事術 最強の教科書」のリマインド
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・現代社会で絶対に口にしてはならないもの、缶コーヒー・ジュースといった、咀嚼を必要としない糖質である(p6)
・病気や不調の9割以上は、血糖値の問題、血糖値が高いこと、あるいは急激な上昇下降を繰り返すことが私たちの身体に想像以上のダメージを与える(p7)
・ダイエットのためにカロリーや脂肪は関係ない、肥満を生み出す原因は糖質(p9)
・絶対的な食事術(血糖値を制御する)を身につければ、それにより「肥満・老化・病気」の全てに対処できる(p10、11)
・血糖値を上げるのは、糖質のみ、脂質やたんぱく質は上げない、なのでバターで焼いた肉はいくら食べても血糖値が上がらない、だから太らない、糖質は、ごはん・パン・麺類・果物・ケーキ・せんべい・清涼飲料水に含まれる(p33)
・液体の糖質は口にしてすぐに血糖値が上がり始めて30分でピーク、そしてすぐに低血糖の状態になる、血糖値が上がるとセロトニン・ドーパミンが出るのでハイな気分になる、血糖値が上がったことを知った身体は、それを下げるために膵臓から大量のインスリンを放出して血糖値が急激に下がる、そしてイライラする、するとまたハイな気分になりたくなる(p35)
・もともと清涼飲料水は、アメリカでトウモロコシが生産過剰に陥ったことがきっかけで生まれた。コーンシロップをつくって、溶かして売った、その時にどのくらいの量を入れれば血糖値が上って至福点に達するかも計算されている(p52)
・糖質をとることで、血中ブドウ糖が過剰になると、中性脂肪に形を変えて脂肪細胞にため込まれる、食べた脂肪はそのまま体に留まらず、便に出てしまう(p53)
・食べ物を摂取できない状態が続けば、肝細胞に取り込まれていた1️⃣グリコーゲン(筋肉、肝臓)が、それも尽きれば脂肪細胞の2️⃣中性脂肪(脂肪)が燃える(脂肪をエネルギー源として使い、一部はブドウ糖となって血液中に放出)ことで、血糖値を安定させて命を繋げることができる(p55)
・長生き調査の結果で共通しているのは、1)野菜を多くとっていれば長命、2)ごはんを食べ過ぎると短命、3)肉・魚の動物タンパクより、大豆の植物タンパクがよい(p67)
・肥満は血糖値が上がることで起きるのであり、血糖値を上げる糖質を控えればやせる、これが肥満の現実(p77)
・脂肪は食べ過ぎると便に出てしまい体内に残らない、糖質は100%吸収される。→もつ鍋たべると腹壊す人が多いのもこれが原因!
・同じ量なら、まとめて食べるより、ちょこちょこ食べる方が太らない(p81)
・果物は、果糖だからこそ太りやすい、果糖はエネルギー源ではなく、すぐに脂肪に変えて貯蔵される、つまり太りやすい糖である(p82)
・ナッツは、ビタミン・ミネラル・食物繊維・不飽和脂肪酸(悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化や高血圧の予防)など、体によい成分がたくさん詰まっている、無塩のものにする(p87)
・チョコレートは、カカオ含有量70%以上のもの、ポリフェノールが抗酸化作用を持っているので良い(p89)
・豆腐、納豆といった大豆製品は毎日食べてよい、牛乳の代りに豆乳(甘味のついていない)がよい(p90)
・天然の醸造酢は良い、血糖値を下げる効果がある、食品中のAGE(終末糖化産物のことで老化を促進する物質。認知症・がん・更年期障害やお肌のシワなどの原因)を下げ、血圧も下げる。含まれる、クエン酸・アミノ酸が良い(p94)
・基礎代謝を高めるためには相当の筋肉トレーニングが必要、それができないと筋肉は落ちる。筋トレとダイエットは結びつけないこと(p107)
・糖質制限は、毎日の食事から、ごはん・パン・麺類・イモ類を減らす、その分、野菜・お肉・魚・豆腐でお腹いっぱいにする。
・食べる順序としては、1)繊維質の豊富な野菜、2)消化に時間のかかるたんぱく質(魚、肉)、3)最後に糖質(p125)
・水は1日に2リットル飲む、飲むことで血中の糖濃度が薄まって、血糖値が下がる(p133)
・糖質を単独で摂るよりも、脂肪を一緒にとる、パンにはオリーブオイルが最高(p136)
・辛口白ワインはやせる、赤ワイン、ジン、ウィスキー、焼酎も血糖値が抑えられる(p137)→本格焼酎・泡盛には、糖質が含まれていません。
・部分やせ、部分太りは医学的にはあり得ない、大事なことは全体の体重を落とすこと(p145)
・糖質を食べたい場合は、朝食にする、ごはん・パンの前に、サラダ・具だくさん味噌汁、ヨーグルトを食べる(p152)
・バターは不飽和脂肪酸(動脈硬化や高血圧の予防に効果あり)豊富に含まれていて動脈硬化の予防が期待できる、グラスフェッドバターが良い(p158)→マーガリンはトランス脂肪酸で心臓病のリスク増加。
・昼食後に眠くなるのは、糖質によって上がった血糖値が反動で下がって低血糖状態になっているから、単品ものが特に良くない、(p167)
・菓子パンは命を削る食べ物、血糖値を急激に上げる、メロンパンは最悪(p169)
・食後、すぐに運動すると血糖値が上がらない、食後すぐ、がポイント(p171)
・寝る4時間前に夕食を終える、消化吸収に4時間かかるので(p175)
・お酒を飲むときには、一緒に水をとると良い、血中アルコール濃度が低くなる(p181)
・ブドウ糖と酸素が結びつくことで、水と二酸化炭素、エネルギーが生産されるが、この過程で、ブドウ糖が原因の「糖化=焦げる」、酸素が原因の「酸化=錆びる」という悪い作用が起きる(p186)
・たんぱく質や脂質が、ブドウ糖と結合することで、AGE(終末糖化産物)ができる、これがあらゆる病気、老化現象の真犯人である(p187)
・AGEは、高温で調理することで大きく増える、酢は食品中のAGEを下げる効果がある。生の肉をグリルするとAGEは5倍、その前に酢につける(マリネ)と2倍以下まで減る、レモン汁でも同様(p197)
・AGEを高めてしまうのは、1)高血糖、2)AGEの多い食べ物、3)紫外線、4)たばこ(p203)
・ウナギ、鶏肉、マグロなどの肝臓・筋肉に含まれる「カルノシン」という物質は極めて強い、抗酸化力がある、玄米、そば、大豆、レバーも良い(p204、205)
・コラーゲンは口から食べても、消化されてすべてアミノ酸になる(タンパク質はアミノ酸が多数結合した高分子化合物、つまりタンパク質か
)、コラーゲンは体内で合成される(p211)→たんぱく質は腸でカラダの中に吸収されます。しかし、たんぱく質のままでは吸収できず、ペプチドやアミノ酸(吸収されないと肝臓、腎臓のはたらきにより窒素→アンモニアに!)の状態にまで分解されてから吸収されます。アミノ酸は筋肉をつくる力を高め、筋肉をつくる材料にもなります。
・体内から塩分を排出してくれるものとして、カリウムがある、野菜(さといも、ほうれんそう、たけのこ、豆類)に入っている(p236)
・ポテトチップス、ドーナツ、油であげたスナック菓子は、炭水化物が多量に含まれている。発がん性といわれる、アクリルアミドも含まれる(p245)
・肉は、赤身肉ステーキ、自然放牧のものが良い(p246)→タンパク質は、体内で合成と分解を繰り返します。その過程において、食事から摂ったタンパク質のうち余った(過剰な)ものは分解されて窒素となります。窒素を体外に排泄するためには、肝臓・腎臓の働きが必要です。体内の分解過程で必要なくなった窒素はアンモニアに変わります。アンモニアは私たちの体にとって有害な物質であるため、肝臓で無害な尿素に変換されたのちに腎臓で尿として排出されます。
これだけ注意したら十分でしょ![]()
糖質→ブドウ糖(脳を動かしたり、赤血球が全身の細胞に酸素を送るエネルギー源になったりと重要な働きを担っていると言われています。)→グリコーゲン(肝臓、筋肉に蓄えられる)⭕️or中性脂肪(アルコールも中性脂肪になって肝臓に蓄えられる→肝臓が1時間に処理することができるアルコール量は、一般的に日本酒約4分の1合です。アルコール分解が長引くと肝臓では、生成した中性脂肪が肝臓内にたまるようになります。 そして、肝臓の30%以上の細胞に脂肪がたまる状態を「脂肪肝」といいます。脂肪肝になった肝臓では、血流障害が起き、肝細胞の壊死、肝機能の低下が生じます。また、さらに重篤な症状(肝炎、肝硬変など)へと進んでいくこともあります。)❌
タンパク質(コラーゲンも)→アミノ酸⭕️orアンモニア(有害物質で無害にする為に肝臓、腎臓に負担をかける)❌
最悪の敵→AGE(終末糖化産物)…糖の取りすぎによる高血圧で老化![]()
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