ボーナスをもらって久しくない今日この頃。

会社を活用して成長する
東証1部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社を調査対象。82社の2019年冬ボーナス・賞与の妥結状況(加重平均)で全体の平均は、96万4543円で前年比1.49%増だそうです。
景気の良い話ですね
けど、考えないといけないのが、この会社が潰れたときのこと。
下記日経から抜粋。
東京商工リサーチは6日、2019年1~11月の上場企業の早期・希望退職者の募集(または応募)が、1万人を突破。
年間で1万人を超えたのは6年ぶりで、18年1~12月(12社、4126人)の約3倍。
20年以降も、足元の業績が好調な企業を中心に既に7社、計1500人の実施が判明している。
具体例
バブル世代(19年に49~52歳)や団塊ジュニア世代(45~48歳)の社員数が多くなってきていて、給与もたかい。それを削って若手採用に当てたい。
事業の存続を考えたら至って普通の感覚。
一生懸命働いてもこうなるんですよ
赤字になれば強制執行もありうる話。
そんなときにやはり「会社に依存してはダメ。」という考えをもたないといけない。
クビになっても生き続ける能力。
というかこういうマインドで働いていないと、現実をみると給与をもらうだけで働くのは虚しく感じますね。
というくらいで、いつでも会社やめてもいいという強いスタンスでいる人のほうがずっといい仕事できるって思います。
この会社でなくても、生きていける能力。
いまでも模索し続けてます
