経営者、松本晃さんの言葉。


会社が儲かるための3原則

  1. 商品の品質
  2. コストが安いこと
  3. 供給体制が整っていること

ゴーン社長もしてましたが、日産リバイバルプランでは人員削減、工場の閉鎖、リストラを実行。まずコスト改革から手を付けます。ゴーンさんは、下請けに対して企業努力をして原価を下げ、競争力を高めれば結果的に企業の為になるといってます。

まず松本さんは工場の数を減らして稼働率を上げたそうです。

→ 製造原価が下がる。

→ 製品の価格を下げる。

→ 競争率が高まり、シェアが上がる。

→ 工場の稼働率はさらに上がる。

並行して松本会長は、社員の「働き方」の改革にも手を付けます。

会社が求めるのは時間ではなく成果なので不必要な残業を削減。そして、コミットメント(約束)&アカウンタビリティ(結果責任)を社員と約束

儲かるしくみをつくって、社員の残業が減り、プライベートな時間も充実して、学ぶことで社員のレベルも向上する。

ナイス会社経営術!