山田洋次監督、西田敏行主演の映画。
本当に名作だな、と改めて見直して感じました。

いろんな境遇の生徒が集まって、それぞれが苦労を重ねて学校生活をしていく正直自分の周りにいない人達の物語。

その最後には「幸福」とは何かを問う授業。

「お金」ではないかという意見にシンとする教室。

その中で悪さをしてきて自暴自棄になってた少女が偶然みつけた雑誌の中の夜間中学の広告。こんな自分でも受け入れてくれるんだ、という感動を拙い言葉で一生懸命泣きながら説明している。

そこからみなが考えた答えが「幸福」は幸せに気付く為に勉強すること。

その言葉に30半ばの自身を重ね、常に成長してるか、幸せと感じられる事は増えてきているかを考えさせられました。

この映画を見て学ぶも「幸せ」。