宝くじ⇒54%

toto⇒50%

競馬⇒20%

パチスロ⇒12%

 

これは何ででしょう?

 

 



 



 

そう、胴元の取り分です。

こう見るとパチスロが肯定できそうですね←アホ

ちなみにパチンコ業界大手のマルハンの決算をみましたが、2015年度の637億円を境目に2018年度は334億円と営業利益は半分になってます。

別に設備投資とかではなく3年連続で下げています。

 

ちなみに私の今年の成績は、ギャンブルでいうと35.8万の投資に対して25.5万の回収、-28%という感じです。

 

なぜそれでも行ってしまうのか。

ここを理解してないと私がもっともなりたくないと思う「その他大勢」です←えらそうに



 

アメリカの心理学者のカーネマン(金男)は

プロスペクト理論を唱えました。

 

10%以下のものに対しては過大評価し、

10%~20%前後の確率は過小評価する傾向があるみたいです。

 

つまり、保険をかけたりする人が多いのは10%以下の可能性だから、

そしてガンなど10~20%の高い可能性でなるものは気にせず、まだまだタバコやお酒が好きな人が多いことにも見て取れます。パチスロも下手に勝てるからまだまだ遊戯人口が多いんですね。

 



また、行動経済学でおもしろいのが、「ディスポジション効果」です。

簡単にいうと「人間は一旦所有したモノをなかなか手放せない」ということ。

 



株も一緒で一度買って所有してしまったとき(特に値下がりしたとき)は「もっと上がる!」と考えてしまい←(プロスペ理論!) 保有し続けてしまう←(ディスポ効果)



結果負けるw

 


ある種の「錯覚」のおかげで間違った判断をするんですね。

 

 

 

勝利するためには感情はいらない。



その他大勢がみる錯覚を逆手にとる。

 

 

そして「自分を疑え」

 

 



いま、2018年ボロ負けしているところを反省し、ここに記します。