明けましておめでとうございます。
12月。。。おさぼりしてしまった・・・
書こうと思ってたんですけどね・・・←言い訳w

ということで、今年もよろしくお願いいたします☆-( ^-゚)v


さて、看護師としてのお仕事3ヶ月がもうすぐ経ちます。
仕事内容にはだいぶ慣れてきました。
一緒に働くスタッフの顔や、キャラクターもだいぶつかめてきたし。
リピーターの患者さんもだいぶ覚えてきましたw

さすが、
Australia=Multicultural country

患者さんの半分以上と言ったら多すぎかもしれませんが、
majority の患者さんが、
英語を母国語としない人= Non English Speaking Backgroundだったりします。

そして、そこに認知症が入っていたり、加齢による物忘れや、Confusion が入っていたりと、
時にはほとんど英語を使っていないで仕事をしている(←言い過ぎか・・w)時があります。w

ここが日本での看護と大きく違う。
日本だったら、いくら認知症の重症な患者さんでも、
日本語は通じるので言葉が大きく影響することはあまり考えたことがなかったけど。

オーストラリアで看護をし始めて、まだまだ勉強中の英語に加えて、
少々のイタリア語を毎日習得しております。w

というのも、患者さんの多くがイタリア人だったり、ギリシャ人だったり、中国人、ベトナム人、アラビック、そして時々、ドイツ人やスペイン語圏の方だったり、マセドニアンだったりします。

そこで、私の勝手な分析によると、
イタリア系のお年を召した患者さんは看護師をNurseと呼ばず、
Sisterと呼ぶ率が高い気がします。
これは、私の勝手な分析なのであしからず。。

で、実は、私これが好きなんですラブ

なんか、響きがいい感じ?w

変かもしれないけど、「シスター」って呼ばれると、修道女が昔、患者さんの手当をしていたナイチンゲールの時代みたいで、なんかとても「聖なる」感じがして。w 
あ~私看護師してるんだって気になる←いや、看護師してるんですけどね。w
そして、なぜか、英語がほとんどしゃべれない患者さんでも「Sister」という言葉は知ってたりする。
語源は何なんだろう・・今度時間があるときにでも、調べてみようかな。

では、今日はこの辺にして、オーストラリアで初めての夜勤に備えて準備したいと思います。

おおおおお~緊張する!でも、がんばるぞ~!

Have a nice evening!