原価計算のレポート返却。と卒論 | お勉強ブログ。

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慶應通信をがんばって卒業するための記録ブログ。
2013年10月、経済学部に普通課程で入学しました。

原価計算のレポートが返ってきました。

 

何もコメントもない、まっさらな講評欄でしたが、

合格していました。よかったです。

 

 

卒論について。

 

私はある国の経済(内容はもっと絞ってありますが)

をテーマにしており、2か月ほど前にその国の

友人を訪ね遊ぶという旅行をしながらアンケートもしてきました。

 

取り終わった50数件のオンラインのアンケートを

見て、ある程度まとめて結果を先生に報告したのが

今月上旬でした。

 

予想外の結果や、そもそもの回答者の属性に

偏りが若干あったことなども伝えましたが、

「やってみないとわからないもんだねー」

と、話が少し弾みました。

 

その際に「アンケートから何をいいたいのか」

「更に知りたいこと」、などを、

しっかり明確するようにという指示がありました。

 

実際に私の頭の中ではある程度

描けていたので、そこをまとめて、

アンケートのどの部分を使うのか、

さらにやるべきところはどこか書くだけだ!

と思っていたのですが、意外とこれが難しかったのでした。

 

しかし、とりあえず進めないといけないので

本文をなんとなく書き始めたら、

これが結構楽しくて13ページくらいを

一気に書いてしまいました。

表紙とか参考文献のページも入れて、ですが・・・

 

そしてそうこうしている間に

はっきり言葉で先生からの課題の答えが書けたので

一石二鳥でした。

 

まだ書かなきゃいけないことがいくつかあって、

それも考えなくてもいい

(すでにノートにまとめていた)ので

最終的に30ページくらいならそこまで苦労しなさそう・・。

 

まだ何ページが最低条件なのか聞いてないのですが

少しがんばれそう・・・。