今の子たちは忙しくて、せっかくの夏休みも
知らない言葉に囲まれて生活しているようです
夏だからこそ使われる言葉も
中学受験の国語の問題ではよく登場しますよ
夏は田舎のおじいちゃん、おばあちゃん家に行ったり、夏祭りに参加したり、お寺さんに来ていただきお経をあげていただいたり
その時の夏の暑い様子の描写、家族の歴史、暑さをしのぐための昔の工夫など
夏ならではの情景を経験と共にきちんと言葉で入れてあげましょう
夏のイベントとして
ラジオ体操、お盆、精霊流し、盆踊り、夜店、
水風船、肝試しなどの言葉
暑い夏の描写に
入道雲、夕立、雷雨、スコール、団扇、扇子、
簾、打ち水、高原、浴衣
そのほか、
蚊取り線香、蝉しぐれ、夜光虫など
以上が最近子どもたちと国語を解いたときに
子どもの顔が「?」となった言葉です
精霊流しは知らない子が多いです
簾も分からないって言っていました
蚊取り線香は見たことがないようですが、
どこかの店頭でもありますので見せてあげてください
これらはテキストでいちいち問題にされる言葉ではありません
やはり言葉はご家庭で育てるものだと
つくづく思います
子どもたちに世の中のことを紹介してあげるつもりで、たくさんの会話を心がけてくださいね