中学受験で求められる言葉の量 | 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

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中学受験の語句の課題はそんなに難しいのか?と言われると、あくまでも常識の範囲だと思っているので私はそんなに多いとは思いません

灘中対策になるとまた別ですが、そこ以外は、それくらいはやってほしいと思われる量です

むしろそこで意識してさせないと、ずっと言葉を操れない子になると思います
中学に行ってからも英語で困るでしょうね

中学受験を考えるご家庭は核家族も多いので、
一緒に過ごす大人が限られています

なので、触れる言葉の数も限られる

どこの中学の学校説明会にいっても、
まずは言葉を育ててほしいという話が出ます

言葉は大切な道具です
自分がどうしてほしいのか、相手に何を望むのか、気持ちを伝える意思伝達の道具であり、
それらのことを考える思考の道具でもあります

言葉だらずでうまく伝えられなかっただけなのに、
「相手にわかってもらえない」と勝手に思い込み、
楽しくない毎日を送っている子もいるかもしれません

上手に聞いてあげるお母さんも必要だし、
ゆっくり会話ができる時間も必要です

ニュースを見て一緒に会話をする環境のあるお子さんは、言葉もたけていますし、想像力も育っています

ちょっとした心がけで言葉を育つものです
中学受験云々以前の問題ですね

少し意識をしてみてください