たくさんの教育本が出ていますね
たくさんの中学受験成功例があります
よく調べて見聞きしているお母さまたちが多く、勉強熱心です
塾任せで受験させようと思っているよりよっぽどいいのですが
でも、その一般論に振り回されて
冷静にお子さんにあった判断が出来ていないご家庭が多いのも事実
誰に何を相談するのか、間違ってはいないですか?
毎日大勢の集団生活の中でのお子さんを
長時間見ている小学校の先生と
15~20人を教える集団塾の
相対的な位置の話が出来る先生に聞くことと
家庭教師や個別塾講師など
お子さん個人の解き方を見ている先生と
アドバイス出来る方向が違うし、
講師として感じていることが違うと思うのです
こうあって欲しいと思う姿が違うのです
小学校の先生なら、
集団生活の中で生き生きと過ごすお子さんになるよう
アドバイスがあるでしょう
集団の塾の講師なら、
受験生としてここまでは抑えようという話が出来るでしょう
個人を見ている講師なら、
この子のこの性格を意識してこの方向性で進めましょう
という具体的な話になると思うのです
5年生以下にとっても今後のことを決めていく
大事な時期です
誰に何を相談するのか、
誰に何を聞いて欲しいのか
まずはご自身の整理からです