打ち上げ・・・2014年
「りゅうぐう」到着・・・2018年
地球帰還・・・2020年
行きは4年
で
帰りは2年
算数の問題ならば
「時間の比が4:2=2:1だから、速さの比は逆比になって1:2。つまり帰りは行きの二倍の速さで帰ってきたんだな」
となるところですね
算数の問題は「学校を往復」したり、「上流の町と下流の町を往復」したりするときに上のように考えます
つまり、一本道を行ったり来たりするときの考え方といえます
ところが、「はやぶさ2」は太陽系の惑星と同様に(地球も「りゅうぐう」も太陽の周りを回っています)太陽の周りをクルクル回りながら徐々にりゅうぐうに追いつき、その後地球に帰ってくるので、実際の軌道は図のようになります.。
「へーっ!そうなんだぁ」
と思える瞬間って楽しいですね
