テレビに子守をさせないの意味 | 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

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「テレビに子守をさせない」

とは、子どもが赤ちゃんのころ、何かにつけて言われたり、子育て本に書いてあったりした言葉

ビデオをつけて、その間に家事をすることはありますが、
時間を決めないといけませんね

さて、これが小学生、しかも中学受験準備生の場合
もう「子守り」ではないですよね

だとしたら、子どもが見ている番組はお父さん、お母さんも見たらいいんじゃないかな、というご提案ですがいかがでしょう

小学3年生、4年生に「見てもいいよ」と許可している番組なのですから、それがたとえポケモンだったとしても一緒に見るといいと思います

子どもの世界を知る事はとても大切なことですし、
子どもへの理解を深めます

会話も増えるし、子どもの語彙を知る事が出来ます

先日「ダーウィンが来た」を偶然見ていたのですが、
その話を3年生の子が始めて意気投合(笑)

「先生も見たの!?」と、それから一生懸命自分が理解したこと、疑問に思ったこと、もっとこうしたらいいのに!と考えたことなど、話しながら自分の中で新しい知識に対して整理しているのがよく分かりました

我が子が小学生のころに毎週見ていたダーウィン
教室の子どもたちともっと会話を深めるため、
今の子の興味を探るため、また見てみようと思いました