テキストを繰り返し、使い倒すことが重要だと言いました。
しかし、扱い方には注意が必要です。
?「答えを覚えてしまって解かずにやった気になる」
言語道断です
?「間違った解法なのに答えがあっているので出来ている気になる」
裏の裏は表ではありませんが、2回間違ったせいで正解してしまうことがあります。
気をつけないと間違いが「身について」しまいますので、正しい解法・正しい図や表を正しく身に付けましょう。
丸付けの際には十二分に注意しましょう。
?「毎回毎回間違っているのに修正しようとしない」
同じ間違いを繰り返す問題は、なかなか修正できないものです。
悪い意味で「身について」しまったクセです。
間違いを真摯に受け止めて直そうと努力する(間違いノートを作る)をしているのなら心配ないのですが、「あっ、間違っちゃった。でも分かってるからいいや」という反応をしているとしたら注意が必要です。
二度あることは三度ある、次にやる時は大丈夫などと思わず真剣に直す努力をしましょう。