5年生以下の場合ですが・・・
例えば旅人算で、出会ったり追いついたりが1回なら出来るのですが、3回目に出会うとき・・・になると、出来る出来ないにかかわらず、もう「面倒くさい」と考えなくなる子が多いと思うのです
考えることをやめてしまったので、その単元のどの問題を解かせようとしても、もう無理です
なので、そんなときは思い切ってやめてしまいます
これ、個別だから出来ることなのですが
習ったばかりの内容で、1週間でどんどん難しくなっていくのは、まだ心が付いて行かない子が多いもの
よし、よし、解くぞ!と思える子は成績低迷していないので(笑)
飛ばした単元でも、数週間後にまとめや総合回として出て来ますから、そのときに教えてしまいます
そうすると子どもも「なぜあの時出来なかったのかなぁ?」と、案外素直に取り組んでくれます
まだ幼い子どもたちに合わせて、こちらもあの手この手で邁進中です