自発的に取り組めるのを待つ? | 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

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算数が出来ない子はいない!算数を得意にして中学受験を成功させるヒントが詰まったブログです


小学生の子ども相手に、本気で自発的に取り組めるようになるまで待っていたら、6年生の2月1日があっという間に来てしまい、手遅れになる可能性大です

でも、これが5年生だと親御さんはどこまで言っていいか迷いますよね

あんまりお母さんがガミガミやっていると、横からお父さんが出てきて、

そんなにうるさいことを言うならやめてしまえ~!!
お前もお母さんをそんなに困らせるならやめてしまえ~!!

となります

中学受験というのは、子どもの自立を少し早く促す教育だとも思います

なので、少し強引に「こっちだよ!」と手を引くのは有りでしょう

どうして受験をするのか、どうして僕だけ勉強するのか、小学生の子どもに理解できないのは当たり前

当たり前なのでそこは悩まず、「うまくいかなくて当たり前」と大きく構えて、今は毎日毎日子どもと向き合って戦ってください

4年生以下なら、確固たる親子関係を作ってください
5年生なら、もうその船からおろさず「こっちだよ!」と伴走してください

6年生は受かるしかありませんから・・・ねっ

中学受験が終わったら、それこそ自発的に進んでいくまで待つことしか出来ない親になります
それもきついんですよ~

小学生のお母さまは、今を楽しんでくださいね