子どもの邪魔をしない | 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

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算数が出来ない子はいない!算数を得意にして中学受験を成功させるヒントが詰まったブログです

子どもがボーっとしていると、直ぐに
「暇なら本でも読みなさい」
「暇なら手伝って」
「暇ならそのドリルしなさい」
とつい言ってしまうお母さん

小さな子はボーっとしているように見えて、つねに頭は動いています
それがおとぎの国の空想の中で遊んでいてもいいのです
想像力って、大きくなってからつく力ではないのですから

そういう意味で、子どもの邪魔をしないで


子どもが分数計算が出来なくて四苦八苦しているなか、「分数計算ってさ、大人になったら使わないのにね~、受験のために大変だね~」と言ってくれたあきれた大人がいました

受験にいるとかいらないとか、社会で使うとか使わないとか、そんな基準ではなく

今、子どもたちは、様々な「力」を身に付けているのです

もう、子どもの邪魔をしないで

時計が読めないからデジタル時計に変えたとか、
直ぐに忘れ物するからと何でも2つずつ用意するとか、

もう邪魔、邪魔
子どもに良かれと思ってしていることが、
子どもが伸びようとしている時間の邪魔をしていることって、案外多いのですよ