私事で大変恐縮ですが、今日は父の命日です
もう14年前です
上の子20歳は良く覚えているそうです
下の娘は3歳のときなので、遊んでもらったことは覚えているけれでお、ひとつひとつの言葉を思い出すことは無いそうです
父が孫可愛さに、いつも言っていました
「お前は(私、娘のこと)子どもたちに遊んで暮らせるような財産は残せないだろう。でも、そんな財産、実は意味が無い。お金は騙されればなくなる。人に取られることもある。家があっても、宝石があっても、結局物はなくなる。でも、知恵は無くならない。頭の中に入れた『知』という財産は、天災で流れたりしないし、騙されて取られたりしない。これからは体だけ元気なら誰でも働ける時代ではない。しっかりこの子たちに教育しなさい。裕福な暮らしが出来なくても、教育だけはしっかりしてあげなさい」
父の思うとおりに出来たかなぁ
まだ道半ばかな