これだけやっている・・・と本人は思っている
これだけやらせている・・・と親も思っている
算数が苦手であることを理解している・・・と本人は思っている
算数が苦手である・・・と親は思っている
だから個別までつけてやらせている
なのにどうしていつまでも出来ないのか
答えは・・・
「これだけやっていないから」
「苦手だと思っていないから」
です
算数が出来ない子は、絶対的にやっていません
直ぐに逃げて、圧倒的に算数に取り組む時間が少ない
宿題をやってこない子は「分からなかったから」という
そうか、分からなかったか・・・
ならばそれに代わる演習をしてきたのだろうか
その分計算をたくさん練習したり、出来る単元のワンランク上の問題にチャレンジしただろうか
出来ない子は本気で算数が苦手だと思っていない
だから図を描かない
式を書かない
ずぼらなだけで、本当に算数が出来ないわけではありません
出来ない子は、こうするように塾から指導が入っているはずなのに、素直にやらない
それだけのこと
要するに、出来るようになりたいと本気で思っているかということ
図を描けばパズルのように解ける問題が多いのに、出来ない言い訳を作りすぎです