「テキストの大切な所に赤線を引く」
さて、どこに引いていますか?
典型は
「公式」に引く
でしょう。
公式は大切ですから、赤線を引くのは当然のように思います。
間違いではありません。
しかし
公式にだけ覚えようとしても忘れちゃいませんか?
公式はシンプルなだけに「あれっ?」となった経験は大半の人が持っているはずです。
つまり、最終的に覚えるのは「公式」だとしても
赤線を引くべき大切な所は
その公式を導く「解説部分」です。
成績が上がらず悩んでいる人は
教科書のどこに赤線が引いてあるか確認してみましょう。