6年生にもなるとそんな悠長なことも言っていられないかもしれませんが、
小さなころからお稽古づくめにして忙しくさせるのは明らかに考える力を奪うような気がします
考えるためにはもちろんある程度の知識も必要
アイテムと、ある程度の経験値が無いとアイディアも浮かびませんからね
「この子は放っておくと直ぐにボーっとして何にもしないんです」
と、おっしゃるお母様がよくいますが、一人のゆっくりした時間があるときに、脳が本当にボーっとしていることは無いそうですよ
ニュートンは万有引力を発見したとき、ボーっとしていたそうです(笑)
ダーウィンも進化論を思いついたのは、ガラパゴス諸島を訪れてボーっとしていたときだそうですし
知識を増やす時間も大事、それを消化し、今までの経験を思い出し、未来を想像し・・・そんな時間も大事です
ボーっとしている間、今まで動かしたことのない脳の領域が動きだし、倫理的な判断力を養っていくそうです
低学年のお子さんには特に、意識して一人の時間も作ってあげてください