「すごいね!」という言葉は案外子どもは言われ慣れているもの
確かに、親の方も「褒めて育てよ」系のバイブル本を読み、何とかその日一日くらいは褒めようと思う
でも、褒め慣れていないと言葉が出てこない・・・
そして絞り出して「すごいね!」「頑張ったね!」となりますね
具体的に褒めてあげないと子どもは喜びませんし、子どもの心に届きません
出来がどうあれ、「今日は長い時間頑張ったね!」
出来がどうあれ、「今日は集中してたくさん出来てすごいね!」
そしてシメに、「やっぱり信じていて良かった!」と言われれば、子どもの自尊心は満足なはず
何がお母さんとしては感動したのか、きちんと伝える
そのためにも、お母さんもお子さんの様子を上手に見ていないといけないんですけどね
要するに、しっかりお子さんを見ているお母さんは褒め上手なはずです