これ、そんなに偏見ではないと思います
小さなときからプチお手伝いをよくしている子は賢いなぁ~と思うことがよくあります
逆に、悲しいほど「え?わかんない??」と思うような子はふかふかのお手伝いしたことない手を持った子が多い
ここで間違って欲しくないのは、「ならばたくさんお手伝いさせよう!」という方向にベクトルは向けないで欲しいということです
今の子は、お母さんが楽するためのお手伝いやしつけのためのお手伝いには心動かされたりしません
お母さんが楽をするためにさせるお手伝い、これ、お子さんはよく分かっていて、「なんだよ、お母さんさっきまでスマホいじってごろごろしてたくせに」と思われますよ
しつけのためのお手伝いは時として量が多くなりがちだったり、時間に追われがちです
そのお手伝いが毎日の日課で「絶対」になると、習い事も多い今の子は、とにかくやらないとお母さんに怒られる・・・という本来育てたいはずの「人の役に立った!」という達成感がどこかへ行ってしまい、「怒られるからやる」というマイナスの気持ちが芽生えてしまいます
お母さんをちょっと助けてあげる
忙しそうなお母さんのお隣りでお手伝いして助けてあげる
直ぐに向けられる「〇〇ちゃん、ありがとう!」というお母さんの笑顔に、子どもは心地好い達成感を持ち、もっともっと頑張ろう!と思うものです