いよいよ追い込みに入った受験生諸君
今までの努力を最大限に発揮するためには、脳が完全に覚醒した状態で本番に臨みたいところです。
そこで、脳がフル回転できるように普段の学習から脳を覚醒する方法を探ってみましょう。
ラジオ体操
受験に向けて「朝型学習」を始めている受験生にはラジオ体操がお勧めです。短時間で効率よく体を動かせるし、誰もが経験したことのある体操ですから家族そろってやってみるのもいいかもしれませんね。
冷水で肘まで手を洗う
「冷たい水で顔を洗う」のは定番ですが、意外に面倒であったり試験会場などでは採用しにくいので、洗面所で石鹸を付けて丁寧に冷水で手を洗ってみましょう。
これなら試験会場でもできますし、インフルエンザ対策にもなり一石二鳥です。
手先だけ洗うのとは違って、肘まで洗うのでちょっと大変ですが、顔を洗うのに比べれば手軽に出来ますし手先だけよりも効果はテキメンです。
声を出す
問題を音読することで目が覚めます。
問題を理解するためにも音読は効果的。
さすがに試験会場では無言で考えなければなりませんが、自室で学習しているときは遠慮はいりませんね。
手のひらをマッサージ
親指の付け根のあたりや、指の爪の付け根の両サイドは、程よい痛さがあり、目覚ましになります。慣れてきたら指や爪を押してみてもいいでしょう。
いつの間にか眠気がなくなりリフレッシュして集中力が戻ってくるはずです。
試験の休み時間にも簡単にできる方法なので練習してみましょう。